日本時間の8時25分頃にカムチャツカ半島東方沖で発生したM8.7の地震により津波警報が発表されて、大瀬崎も全面潜水禁止となりました。
時間が時間だけに、大瀬崎へお越しのダイバーや海水浴客も多かったですね。

気温30度を超える真夏日にもかかわらず、ダイバーも海水浴客もいない不思議な光景となりました。

伊豆半島大瀬崎の海洋生物とダイビングのブログ
大瀬崎は晴れの天候で南西風が吹きました。
3連休最終日はダイバーや海水浴客はやや少なくなりましたが、夏休みを感じさせる賑わいの一日でした。
海中は午前中の濁りが前日よりも酷い状態で水深18m位まで透視度1mほどで、潮が上がってきた正午頃には水深10mからわずかに良くなってきて、14時過ぎには石垣付近からはごく普通の視界となっていました。
Wannai 20.5m
サンライズロープのイバラタツ。
この時の濁りが一番ひどくて、水深22mまで1mの視界でした。
ゲストさん4名と潜るのは大変で生物観察どころではなかったです ^^;
Wannai 20m
アザハタ。
午後の3本目、深場から冷たい潮が上がってきてきれいになりました。
それだけでゲストさんとはしゃいでしまいました \(^o^)/
Wannai 20m
物陰にじっと隠れて、上を泳いでいるイサキの稚魚を狙っているところ。