ウサギトラギスの雄

ウサギトラギス
大瀬崎湾内南側、水深9.5mのウサギトラギスのオス。
第1背鰭が大きく、たたんでいても目立っています。

ウサギトラギス
湾内中央、水深10.5mのオス。

ウサギトラギス
湾内中央、水深15mのオス。

今シーズンは久々に浅場に雌雄が集結していて、鰭を立てるシーンの観察のチャンスです。

 

4月17日 大瀬崎湾内の生物たち

マトウダイ稚魚
マトウダイの幼魚。

ウミウサギ
小さなトゲトサカにシロオビコダマウサギとその卵塊、ムラクモコダマウサギ、コシオリエビの仲間と賑やかでした。


セトミノカサゴ。


タカベの幼魚の群れ。


ムツも季節です。


マメダワラのドロメたち。
海中も春っぽいです(^^)

 

4月16日 大瀬崎湾内の生物たち


ヨメゴチ属。


こんなに育ったオビアナハゼ。


マトウダイの幼魚。


マトウダイの成魚。


ホシフグの群れ。


ゴマサバ幼魚の群れ。


ドロメの幼魚たち。


イネゴチ。


フジタウミウシ属の一種。


ツノザヤウミウシ。


水深11mのホタテエソ若魚。

 

4月13日 大瀬崎のウミウシたち


門下26mと22mのボブサンウミウシたち。
まだちょっと小さめでした。


レンゲウミウシ属の一種。メキシクロミス・マクロパス。


湾内のフジタウミウシ属の一種。
以前もありましたが、何十個体という数が見られました。
真面目に数えたら100は超えそうなくらいでした。

浅い水深5mでも見られました。


カンナツノザヤウミウシ。


ツノザヤウミウシ。


同じくツノザヤウミウシ。

 

4月12日 大瀬崎湾内の幼魚たち


トゲカナガシラの幼魚。


カナガシラ属の幼魚。
胸鰭の縁取りのある黒斑の中の青白色の点が、軟条と同じ方向に規則性があるように並んでいます。


深17mの海藻陰に隠れていたシマウミスズメの幼魚。


ダルマガレイ科の若魚。