8月17日 ムラサキダコと卵塊


大瀬崎の湾内にムラサキダコのメスの成体が打ち上がっていました。
かなり弱っていましたが、まだ動いていました。


近くには卵塊がありました。


成長ステージの違いで、離れたところから見ると色が3色位に見えます。


中にはハッチアウトを始めているものもいるようです。


ゲストさんが卵塊を海に戻すと、ブワーッとたくさんの個体がハッチアウトして散っていったそうです。

 

8月12日 大瀬崎外海と湾内の生物たち


若干のウネリがありましたが外海も潜水可能でした。

 Ohkawashita 7m
移動中のウツボ。

 Ohkawashita 3m
アカヘビギンポ、オスの婚姻色。

Wannai 16m
久しぶりの登場のボロカサゴの幼魚。

Wannai 20m
オオカイカムリ?

Wannai 4m
クロホシイシモチの幼魚。

Wannai 4m
スジオテンジクダイの幼魚。

 

オオモンカエルアンコウの成長記録

大瀬崎湾内の北側、第3漁礁と呼ばれている水深19m地点で観察された、オオモンカエルアンコウ幼魚の定点観察記録です。


【1日目】6月4日
全長約15mmのかわいい幼魚が現れました。
赤い隈取模様もありイロカエルアンコウと呼ばれることも多いタイプです。


【3日目】6月6日
スポンジのような肌質で、尾鰭の上下にある2つのくっきりとした丸い斑紋が目立ちます。


【18日目】6月21日


【37日目】7月10日


【41日目】7月14日


【62日目】8月4日


【69日目】8月11日
2ヶ月以上経って全長は40mmを超え、カイメンの上がお気に入りになりました。
背鰭第3棘まわりが肥厚してオオモンカエルアンコウらしくなりました。

 

8月10日 大瀬崎先端と湾内の生物たち

 Sentan 25m
若いサクラダイたち。

Sentan 18.5m
セナキルリスズメダイ。

Sentan 10m
白斑模様が出ているアザハタ。
すぐに白い模様は消えました。

 Sentan 20m
ケヤリムシ。

Sentan 3m
モンツキハギの幼魚。

Wannai 16m
北側コンクリ漁礁近くのニシキフウライウオ。

Wannai 14m
体盤幅15cmほどの小さなアカエイ。

Wannai 5m
テンジクダイ類の幼魚の群れ。