大瀬崎湾内の北側、第3漁礁と呼ばれている水深19m地点で観察された、オオモンカエルアンコウ幼魚の定点観察記録です。

【1日目】6月4日
全長約15mmのかわいい幼魚が現れました。
赤い隈取模様もありイロカエルアンコウと呼ばれることも多いタイプです。

【3日目】6月6日
スポンジのような肌質で、尾鰭の上下にある2つのくっきりとした丸い斑紋が目立ちます。

【69日目】8月11日
2ヶ月以上経って全長は40mmを超え、カイメンの上がお気に入りになりました。
背鰭第3棘まわりが肥厚してオオモンカエルアンコウらしくなりました。







