6月18日 ミホノハゴロモハゼ ホタテツノハゼ属の一種

Wannai 25m 25mm
ミホノハゴロモハゼ。
大瀬では相性が良くないらしく、教えてもらった場所では外してばかり(^^;
OWからDMまで学んだ三保の海出身ダイバーとして、これではいけないと、自分で探すことにしました。
ガイドが終わって時間が少しあったので、雨の降る暗い海で探しに行きました。
歳を重ねたこの目では暗すぎる環境でしたが、諦めかけた頃にキラッと白く輝く腹鰭が見えて、なんとか会うことができました。
以前、三保で見るような、高くホバーリングするペアを見たことがありますが、そんな姿をバシッと撮ってみたいな~(^^)

Wannai 9m 30mm
前日よりちょっと慣れたかな。
サンライズ正面のホタテツノハゼ属の一種。

 

6月15日 シゲハゼ ホタテツノハゼ属の一種

Wannai 25m 40mm
泥地好きのシゲハゼ。

Wannai 10m 30mm
昨日、ゲストさんと見つけたサンライズ前のホタテツノハゼ属の一種(オス)。

Wannai 26m
少し深い方でも見られたニゲミズチンアナゴ。

大瀬崎は気温31度の真夏日となりました。
水温は21~22度で、湾内には昨日までの冷たい潮はありませんでした。

 

6月11日 スズメダイの群れ オオウミウマ

外海が荒れ模様だったので、湾内でのんびりダイブです(^^)

 Wannai 2m
スズメダイの群れ。

 Wannai 10m
大きなオオウミウマと撮影中のゲストさん。
お疲れさまでした~!
他に、イロカエルアンコウ、タツノイトコ、ユカタハタ、アライソコケギンポ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ミジンベニハゼ、コウベダルマガレイのペア、ハクセンアカホシカクレエビ、コノハガニ、ミズヒキガニ、マルハナシャコなどが見られました。

6月10日 ユカタハタ ナノハナフブキハゼ

Sakushita 27m
ユカタハタ。
水温が温かかった冬の後、越冬して大きく育っている南方種がたくさん見られそうです。

Sakushita 26m
スミレナガハナダイもこんなに育ってる。

  Wannai 22m
ブロックの前後(同じ穴)にスナダコ。

Wannai 11m
マルハナシャコ。写真を撮る前は近くを歩き回っていました。

Wannai 7m
クビアカハゼまで越冬してるなんて・・・。

Wannai 3m
イワシの仲間の大群。多くがホシヤマトミズンでした。

Wannai 8m 15mm
コブダイの幼魚。

Wannai 8m
ドロメの幼魚の大小。

Wannai 20m 30mm
海童さん情報で見に行ったナノハナフブキハゼ。大瀬での生息水深が40m前後のイメージがあったけど、浅い・・・。


105mmレンズの最短まで寄らせてくれました。

Wannai 20m 25mm
15mほど離れた場所でも見つけました。