12月30日 再びユキフリソデウオ

Wannai 0.2m SL60mm


全体的にクラゲも少なく、浮遊系生物も少なそうな海でしたが、急に潮の流れが来て海水が濁るくらいのプランクトンが入ってきました。それらの餌を追ってきたのでしょうか、現地サービス大瀬館の内山くんがユキフリソデウオを見つけて教えてくれました。
ワイドレンズでも撮れるくらいのしっかりしたサイズでした。

 

12月3日 ネジリンボウのペア クビアカハゼ

Wannai 9m
ネジリンボウのペア。ニシキテッポウエビも一緒にペアで住んでいます。

Wannai 7m
ヒレナガネジリンボウ。

Wannai 6m
クビアカハゼ。

Wannai 9m 200mm
トゲダルマガレイ。

Wannai 9m
モンガラドオシ。

Wannai 16m
ホウセキキントキ。

Wannai 8m
シマハタタテダイ。

Wannai 7m
アライソコケギンポ。

Wannai 5m
スザクサラサエビ。

Wannai 1.8m
クロタチカマスが湾内の浅場にたくさん沈んでいます。

Ipponmatsu 17m
ゴシキエビの幼体。

 

2月11日 大瀬崎でシギウナギ


冷たい北東風で波立つ湾内中央の浅場に深海魚のシギウナギが現れました。
鳥のシギの嘴のような細長い顎を持っているのが特徴です。
見つけた大瀬常連のKさんがご親切に教えてくれました(^^)
何かを食べようとしたのか、細長い下顎にゴミがついていました。


すぐに話しが広がり撮影会に・・・。


抜けたフクロノリが舞う波打ち際まで来てしまったので、少し沖に戻そうと思ったら・・・噛まれました。
で、そのまま全く離そうとしませんでした。


噛まれていることに少し感動しながら数メートル沖へ移動して、隣りにいたKAZUさんに写真撮って~、のサインを送りつつ自分も自撮りしました(^^)

細かい歯がドライスーツの生地に引っかかっちゃっているのかな?と思うくらいにずっと噛んで離れないままなので、細い顎を折らないように気を使いながら外そうとしたんですが、予想以上の力でしっかりと噛み付いていました。
下顎についていたゴミも取り除いて、なんとか外れました。

 Wannai 0m 600mm
このあとアオイガイも目撃されたそうで、目が離せない季節が続いている大瀬崎の海です。

2月10日 アンコウとキアンコウ

 Ipponmatsu 2m
常連のKご夫妻とKさん、前日息子さんが初ドライだったS親子さんとのファンダイブでした。

 Ipponmatsu 20m
小さなエビ・カニ類のほか、大きなカスザメにも会えました。

 Wannai 23m
アンコウかキアンコウが2匹いるとの情報をもらって見に行きました。
こちらは全長約75cmのキアンコウです。

 Wannai 20m
砂地にはすっかり育ったツノザヤウミウシも見られました。

 Wannai 20m
で、こちらは全長約40cmのアンコウでした。

ロクハンKさんは今シーズン、リュウグウウノツカイ・テンガイハタ・ユキフリソデウオ・ホテイエソに続いて、今回のキアンコウとアンコウをゲットと当たっています\(◎o◎)/!
みなさん、おつかれさまでした~っ!!

1月26日 ホテイエソ再び

 Wannai 0m 110mm


朝、陸からの海況チェックをしていたら、北側桟橋付近で黒いお魚を発見。
12/29と1/2に現れたホテイエソの仲間だとすぐわかったので、ゲストさんが到着する前に確認でひと潜りして撮影しました。
下顎のひげと小球体の形状、背鰭と臀鰭の形状、歯が1列ということでやはりホテイエソでした。


その後ゲストさんたちとも観察しに行きました。
おつかれさまでした~!!