9月29日 大瀬崎湾内のハゼたち

Wannai 25m
ミホノハゴロモハゼ。

Wannai 21m
ツバメクサハゼ。

Wannai 12m
ヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビ。

Wannai 9m
ヒメオニハゼ。ペアでした。
同居のエビはコトブキテッポウエビです。

Wannai 9m
ヒメユリハゼ。

 

6月19日 先端の群れがスゴかった~(^^)

 Sentan 2m
大瀬崎先端のエントリー口の風景です。
ホンダワラ類が少しスカスカしてきました。

Sentan 5m
メジナとキンギョハナダイの群れとスズメダイの群れ。

Sentan 6m
ホンソメワケベラがトラウツボをクリーニング中。

Sentan 20m
イトヒキベラの群れ。

Sentan 20m
クマノミとゲストさん。

Sentan 20m
大きなメイチダイも多く見られています。

Sentan 20m
ツキチョウチョウウオのトリオ。

Sentan 5m
タカベの群れが・・・

Sentan 5m
渦を巻いたり、

Sentan 5m
川のように流れたりと見応えがありました。

Sentan 2m
サバ類の若魚の群れ。
陸上は雲が厚くドンヨリでしたが、先端の海中は活気に満ちていました。

Wannai 23m
スミレナガハナダイを撮影中のゲストさん。
今日もお疲れさまでしたー!

 

6月18日 ツバメウオ スミレコボレバケボリ カメノコフシエラガイ スミレナガハナダイ

Monshita 5m
越冬ツバメウオ。トリオで会えました(^^)

Monshita 20m 10mm
スミレコボレバケボリ。

Monshita 20m
スベヨコエビの仲間onスベヨコエビの仲間。
このままの状態で泳いでいました。

Monshita 19m 50mm
カメノコフシエラガイ。

Wannai 21m
ミジンベニハゼ。

Wannai 23m 40mm
スミレナガハナダイの幼魚。


本日は常連ゲストさんとのダイビングでした。
おつかれさまでしたー!

 

6月8日 湾内で見られた生物たち

Wannai 6m
ミナミギンポ。

Wannai 20m
長く見られているクリヤイロウミウシ。

Wannai 20m 150mm

Wannai 20m 150mm
大きなイッサイフシエラガイ。

Wannai 19m
大きなハナミノカサゴ。

Wannai 20m
イソコンペイトウガニ。

Wannai 20m
アカシマシラヒゲエビ。

Wannai 2m
ホンダワラ類はまだ元気です。

 

5月30日 季節来遊魚いろいろと温帯種


朝イチの柵下の風景です。
前日まで低気圧通過や南西強風で荒れていた海もようやくおさまりました。

Sakushita 11m
浅場はけっこう白濁していましたが、ボロカサゴは健在でした。

Monshita 5m
越冬した門下のツバメウオ。

Monshita 21m
ホンソメワケベラのクリーニング待ちをしているキンギョハナダイ。

Monshita 20m
水中で大瀬の常連さんが教えてくれたハナタツ。

Monshita 17m
越冬したミナミダテハゼ。

Wannai 15m
越冬したオキナワベニハゼ。

Wannai 15m
越冬したヤシャハゼとコトブキテッポウエビ。

Wannai 11m
この子も南方種のセナキルリスズメダイ。

Wannai 20m
湾内北側のアカシマシラヒゲエビ。

 

5月29日 クリヤイロウミウシ ユカタハタ

低気圧通過によるウネリもおさまり、前日の濁りもなくなりました。
その代わりにお決まりの強い南西風が吹いて外海は荒れ模様になりました。

Wannai 20m
交接中のクリヤイロウミウシ。

Wannai 5m
石垣の中のユカタハタ。でかくなったな~。

 

5月28日 オオウミウマ 湾内のイッサイフシエラガイ ネンブツダイの群れ


低気圧通過後で外海はウネリが出ていたので湾内を3ダイブしました。

Wannai 10m
長く見られている大きなオオウミウマ。

Wannai 20m
まだ小さなオオウミウマ。

Wannai 20m 120mm
イッサイフシエラガイ。

Wannai 20m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 19m
イソコンペイトウガニ。

Wannai 18m
ロープ漁礁のシマヒメヤマノカミ。

Wannai 8m
ネンブツダイが集合していました。
テンジクダイ類の口内哺育も始まっています。

 

5月21日 ダイナンウミヘビ

 Wannai 20m
砂に潜って頭の先だけ出していることが多いダイナンウミヘビですが、この日は全身出ていました。


魚類のウミヘビ科で、この種は胸鰭があります。


眼から前の吻が細長く尖り、大瀬崎でよく見られるハナアナゴと違って鋭い眼をしています。


正面の下顎側から。


尾鰭のないこの尖った尾で体をひねりながら砂に穴を開けて潜ります。