12月1日 マダラトラギス アカハチハゼ


この週末は透明度が良好で、のんびりと海中を楽しめました(^^)

Sentan 6m 120mm
大きなマダラトラギス。

Sentan 14m
トラウツボとクリアクリーナーシュリンプ。

Sentan 15m 25mm
小さなハタタテハゼの幼魚。午前中の一本松でも見られました。

Sentan 6m 50mm
大きな方のソメワケヤッコ。

Sentan 5m
アカハチハゼの幼魚。

Sentan 5m
イナズママメアゲマキガイ。

Ipponmatsu 14m
ミナミフトスジイシモチ。

Wannai 2m
カミソリウオのペア。

Wannai 15m
オオウミウマ。

Wannai 14m
クロホシフエダイ。

Wannai 11m
ミカヅキツバメウオ。

 

11月18日 アカオビハナダイとケラマハナダイの幼魚

Wannai 15m
とても似ている幼魚が混泳していました。
左がケラマハナダイで、右がアカオビハナダイです。


アカオビハナダイの幼魚。
体色は透明感のある薄赤紫で、眼の下の青白いラインがくっきりしていて、尾鰭後縁の赤いラインが細いです。


ケラマハナダイの幼魚。
体色はやや肌色っぽく、眼の上の青いアイシャドウが目立ち、尾鰭上下端と後縁の赤がくっきり太いです。

 

11月16日 ホシフグとコバンザメ科

Wannai 13-15m 150mm
海中が暗くなるほどのホシフグの大群が前日に続き見られた大瀬崎ですが、新漁礁で単体のホシフグが見られました。よく見るとホシフグにはスジコバンでしょうか、若いコバンザメ科の魚が付いていました。


スジコバンはホシフグの背面に付いたり腹面に付いたりと移動していました。


スジコバンの吸盤で吸い付かれているせいで、ホシフグの頭部にはハゲができてしまっていました。
それが気になったのか、ホンソメワケベラが様子を見に来ました。