3月23日 セミホウボウの幼魚 カミナリイカ


砂地に溶け込み身を潜めているセミホウボウの幼魚を見つけ、じわじわと接近・・・。


撮影を始めると後ろを向いて逃げ始めました。
さらに追いつこうとダッシュして寄ると・・・

Wannai 14m 70mm
セミホウボウも抵抗のありそうな大きな胸鰭を格納して猛ダッシュして逃げ去りました。。

Wannai 20m
ミジンベニハゼ。

Wannai 24m
枯れたムチカラマツに海藻がつき、トガリモエビがその上に乗っていました。

Wannai 10m
他の方向に向かって威嚇のようなポーズをとっていたカミナリイカ。

 

12月13日 ユキフリソデウオ

Wannai 0.3m 30mm
ユキフリソデウオの幼魚。

ゲストさんとログを書いていたら、大瀬館のショータ君がユキフリソデウオが出てると教えてくれたので、最終エキジット時間まであと少しでしたがダッシュでタンクを背負い湾内南側の現場へ。はまゆうの相原君が写真を撮っていたので、「ここか~」と思ったら撮っている被写体はリュウグウノツカイ。聞いたら、ユキフリソデウオは行方不明とのこと。。周辺を探し回ったところ、別のリュウグウノツカイがいたものの本命は見つからず。そろそろエキジット時間なので諦めて戻りはじめたところギリギリで見つけることができましたぁ(^^)

12月8日 湾内のクマドリカエルアンコウたち

Wannai 8m
情報をいただいて見に行った石垣下のクマドリカエルアンコウの幼魚。

Wannai 14m
昨年に続きシーズンHIDEさんが見つけてくれた湾内の別のクマドリカエルアンコウ。さらにピンクのオオモンカエルアンコウも見つけてくれました。

Wannai 9m
ネジリンボウのペアが出ていなくて、代わりにヒレナガネジリンボウがほぼ同じ場所にいました。

 

11月18日 アカオビハナダイとケラマハナダイの幼魚

Wannai 15m
とても似ている幼魚が混泳していました。
左がケラマハナダイで、右がアカオビハナダイです。


アカオビハナダイの幼魚。
体色は透明感のある薄赤紫で、眼の下の青白いラインがくっきりしていて、尾鰭後縁の赤いラインが細いです。


ケラマハナダイの幼魚。
体色はやや肌色っぽく、眼の上の青いアイシャドウが目立ち、尾鰭上下端と後縁の赤がくっきり太いです。

 

9月27日 フタスジタマガシラの幼魚

Ipponmatsu 10m 25mm
フタスジタマガシラの幼魚。

Ipponmatsu 6m
ウメイロモドキの幼魚。

Ipponmatsu 6m
タカサゴ科の幼魚が多く見られています。

Ipponmatsu 6m
アオハナテンジクダイの幼魚も混じっていました。

Ipponmatsu 6m
ホウライヒメジの幼魚。

Ipponmatsu 28m
ハナタツ。

Ipponmatsu 10m
大きくなったアジアコショウダイの幼魚。

Sakushita 15m 70mm
タイコガイ。

Sakushita 15m
アカスジウミタケハゼ。

Sakushita 23m
ホシテンスの幼魚。

Sakushita 11m
ヨコシマクロダイの幼魚。

Sakushita 9m
ミツボシクロスズメダイの幼魚。

Sakushita 9m
ミツボシクロスズメダイ。

Sakushita 9m
クマノミの幼魚が増えました。

Sakushita 6m

Sakushita 6m
2匹で泳いでいたキンチャクダイ。

Sakushita 5m
タカノハダイ。

Sakushita 3m
ニセカンランハギ。

Sakushita 2m
ニザダイの幼魚たち。