1月7日 ホテイエソの仲間

Wannai 0m 100mm
海況チェックで陸上を歩いていたら水面に黒い棒状の塊が浮いているのが見えました。
近年この時期には何度も出現しているので、すぐにホテイエソの仲間とわかりました。
可愛そうだけどちょっとだけ手に乗せて観察させてもらいました。


上に大きく開く口、体色、眼の後ろの発光器も特徴で、見るからにThe 深海魚ですね。


鱗はないのですが、炭のような、おにぎりの海苔のような体の粘膜が手に残りました。

 

12月14日 ツバクロエイの若魚

Wannai 18m 体盤幅450mm
ツバクロエイの若魚。
最初は湾内ビーナス漁礁近くの水深13mで見つけましたが、すぐに泳ぎだして水深18m付近まで移動して砂に潜りました。
今年はツバクロエイも例年以上に多かったようで、外海にはツバクロエイの跡だらけの場所も数ヶ所見られました。

 

12月7日 8cmのリュウグウノツカイが2個体!


外海で上がって湾内に戻ったところで、浮遊系ダイブをしていた海童の鈴木くんがリュウグウノツカイがいるよ!と教えてくれました。


体長約80mmのかわいい幼魚でした。さらに近くにもう1個体。
なんか楽して観察させてもらって申し訳ない感じでした。
ありがと~っ!!

Wannai 0.1-0.3m SL80mm
ゲストさんも喜んで撮影してました~(^^)

昨年に続いて2020年12月上旬もリュウグウノツカイの幼魚の観察例が多いですね~。

 

12月6日 夜のリュウグウノツカイ


常連さんたちと4人で浮遊系狙いのナイトダイビングをしました。


狙い通り、大瀬で見られるサイズとしては大きめのリュウグウノツカイが現れてくれました。


途中で見失って、その後また見られたので、2個体かと思いましたが、見比べると同一個体でした。

Wannai 0-7m 250mm
最終エキジット時間の20時まで長い時間観察することができました。