3月16日 アマミスズメダイの幼魚 ウミウシいろいろ

Wannai 7m 15mm
成魚とは全く色彩の違う、アマミスズメダイの幼魚。

Wannai 8m 25mm
ウデフリツノザヤウミウシ。

Wannai 1.8m 12mm
セトイロウミウシ。

Wannai 2m 8mm
アカエラミノに似ているホリミノウミウシ属?

Wannai 20m
ホシアカリミノウミウシ。

Wannai 19m
ミノカサゴとホンソメワケベラ。

Wannai 10m
定位置のオオモンカエルアンコウ。

 

3月14日 フクロノリとミスガイ ヒメサツマカサゴ

Sentan 2m
先端のマメダワラが成長してきて、春らしい海中風景になりました。
昨日ほどではないですが、少し水温が上がっていたので、最近見られなくなっていたアケボノハゼの所へ行ったら、なんとホバーリングしていました。でも少し寄ったら巣穴の方向を向いて、その後は巣穴に入ってしまいました。


横浜に住んでるお客さんから「雪が降ってる」とメールをもらいました。
大瀬も陸上は寒いので、海中に退避です(^^)


常連ゲストさんの500本記念ダイブを祝いました\(^o^)/
おめでとうございまーす!!

Monshita 12m
イバラカンザシの群生。

Monshita 6m
門下のツバメウオ。

Wannai 2m
湾内石垣手前の風景。水底には海藻のフクロノリが目立ちます。

Wannai 2m 20mm
そのフクロノリの陰にいるミスガイを500本記念を終えたゲストさんが発見してくれました。さすが~(^o^)

Wannai 17m 40mm
海藻の上を何度も滑っていたヒメサツマカサゴ。

Wannai 13m
大きなオオウミウマを撮影中のゲストさん。

 

3月24日 打ち上げられたフクロノリ


例年だと14度まで水温が下がる大瀬崎ですが、今シーズンの冬~春は水温が16度位までとそれほど下がりませんでした。
それでもフクロノリはいつの間にか育ち、抜けたものがいつもと同じこの時期に湾内でたくさん打ち上げっていました。

陸上は寒いときは寒くて例年並みだった気がするけど、今年はスタッドレスタイヤに履き換えることなく乗り切ったな~。