5月31日 ツバメウオ ニラミギンポ マンボウ

Monshita 5m
昨日までの水温は19度前後でしたが、海から上がってきたガイドのクミさんから今日は16度だと聞いて、日差しの熱い中、迷うことなくドライを抱えて外海の門下へ向かいました。
冷たい潮が入った分、昨日の白濁した水もなくなりキレイになっていましたが、南方種のツバメウオにとってはきっと迷惑だったことでしょう。

Monshita 8m 50mm
けっこう育ったこのニラミギンポも冷たい潮は苦手な南国の魚です。

Monshita 22m
そして門下海中の風景です。
よーく見ると向こうにマンボウが写っています。
最初2枚いたんですが、ゲストさんに伝えている間に1枚になり、すぐに沖に向かって泳いで行ってしまいました。
経験50本のゲストさんも青い海の中ではっきりと見ることができたので、超ラッキーでした!!

4月2日 ピカチュウ アカオニミノウミウシ オニオコゼ属

Ipponmatsu 25m 15mm
ウデフリツノザヤウミウシ。
かわいい動きをしてました(^^)

Ipponmatsu 14m 20mm
アカオニミノウミウシ。

Ipponmatsu 14m 60mm
オニカサゴ属ウルマカサゴ?
背鰭第3棘が最も長く、眼上皮弁が目立ちます。

Ipponmatsu 14m
アカオニナマコの上にクリアクリーナーシュリンプがいました。

Ipponmatsu 5m
大きな越冬ツバメウオ。

 

7月4日 ウツボとアカシマシラヒゲエビ メジナの群れ

 Sentan 13m
ウツボをクリーニング中のアカシマシラヒゲエビ。


雨の影響もほとんどなく、潜水時間中は泥水が来ることもなく良好な視界で、先端では10~15mほどの青い海を楽しめました(^^)

Sentan 6m
メジナの群れ!

Sentan 15m
ハナダイ類の群れ!

Sentan 15m
ネッタミノカサゴ。

 Wannai 10m
ツバメウオ。

Wannai 6m
子守中のクマノミの雄。1週間経った卵にはもう目が確認できていて、もうすぐでハッチアウトです。


ゲストさんの記念ダイブをお祝いしました~\(^o^)/

 

5月15日 Allopontonia brockii マルミカイガラカツギ


夏のような日差しの大瀬崎でした。

Ipponmatsu 5m
5月の越冬ツバメウオ。

Ipponmatsu 6m
コイボウミウシ。

Allopontonia brockii Ipponmatsu 28m
アロポントニア・ブロッキー。ホストのオーストンフクロウニがたくさん見られました。

Ipponmatsu 26m
ワレカラとアカメイロウミウシ。

Ipponmatsu 12m
二枚貝に隠れていたマルミカイガラカツギ。

 

3月14日 フクロノリとミスガイ ヒメサツマカサゴ

Sentan 2m
先端のマメタワラが成長してきて、春らしい海中風景になりました。
昨日ほどではないですが、少し水温が上がっていたので、最近見られなくなっていたアケボノハゼの所へ行ったら、なんとホバーリングしていました。でも少し寄ったら巣穴の方向を向いて、その後は巣穴に入ってしまいました。


横浜に住んでるお客さんから「雪が降ってる」とメールをもらいました。
大瀬も陸上は寒いので、海中に退避です(^^)


常連ゲストさんの500本記念ダイブを祝いました\(^o^)/
おめでとうございまーす!!

Monshita 12m
イバラカンザシの群生。

Monshita 6m
門下のツバメウオ。

Wannai 2m
湾内石垣手前の風景。水底には海藻のフクロノリが目立ちます。

Wannai 2m 20mm
そのフクロノリの陰にいるミスガイを500本記念を終えたゲストさんが発見してくれました。さすが~(^o^)

Wannai 17m 40mm
海藻の上を何度も滑っていたヒメサツマカサゴ。

Wannai 13m
大きなオオウミウマを撮影中のゲストさん。

 

3月4日 ヒメゴンベ アライソコケギンポ

Monshita 12m
ヒメゴンベ。

Monshita 21m
アカメイロウミウシ。

Monshita 22m
サクラミノウミウシ。

Monshita 20m
イイジマフクロウニヤドリニナ付きのイイジマフクロウニ。

Monshita 19m

Monshita 19m

Monshita 19m
アライソコケギンポたち。

Monshita 6m
いつものツバメウオ。寒いけどがんばれ!!