5月16日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 21m
ニシキスベヨコエビ。

Ipponmatsu 21m
サラサゴンベ。

Ipponmatsu 25m
クダゴンベ。

Wannai 5m
ツバメウオとゲストさん。

Wannai 1.8m
エキジット直前の小石の隙間にいたナマコ類の幼体。

日差しが強く暑い日だったのと、ゲストさんたちがウェットスーツだったので、今シーズン初ウェットで潜りました。
水温は18-19度でちょっと寒かったので、「2本目からはドライにしよう!」と密かに考えていたのですが、休憩中は陸上の陽気のおかげですぐに寒さから回復したので、結局3本ウェットで潜りました。2本目からは何となく体が慣れてきました。
僕はロクハンでしたが、ゲストさんの一人はなんと5mmワンピ・インナーなし・フードなしというツワモノでした。

 

2月28日 湾内の生き物たち

ベニシボリ Wannai 1.5m 15mm
2日前の常連ご夫婦のコンシボリガイ情報を聞いて探しに行ったら、ゲストTさんがベニシボリを見つけてくれました。

Wannai 1.5m 15mm
ムラサキミノウミウシ。

Wannai 1.5m
セスジミノウミウシ。

Wannai 1.5m 10mm
ツツイシミノウミウシ。

Wannai 1.8m 7mm
シロミノウミウシ。

Wannai 1.5m 18mm
クロスジアメフラシ。

Wannai 1.5m 50mm
クモハゼ。

Wannai 1m
ツバメウオ。

Wannai 2m
ハナミノカサゴの若魚。

Wannai 1m
晴天の中、緑藻の光合成でできた沢山の泡がふわふわと水面に上がっていっていました。

 

5月31日 ツバメウオ ニラミギンポ マンボウ

Monshita 5m
昨日までの水温は19度前後でしたが、海から上がってきたガイドのクミさんから今日は16度だと聞いて、日差しの熱い中、迷うことなくドライを抱えて外海の門下へ向かいました。
冷たい潮が入った分、昨日の白濁した水もなくなりキレイになっていましたが、南方種のツバメウオにとってはきっと迷惑だったことでしょう。

Monshita 8m 50mm
けっこう育ったこのニラミギンポも冷たい潮は苦手な南国の魚です。

Monshita 22m
そして門下海中の風景です。
よーく見ると向こうにマンボウが写っています。
最初2枚いたんですが、ゲストさんに伝えている間に1枚になり、すぐに沖に向かって泳いで行ってしまいました。
経験50本のゲストさんも青い海の中ではっきりと見ることができたので、超ラッキーでした!!

4月2日 ピカチュウ アカオニミノウミウシ オニカサゴ属

Ipponmatsu 25m 15mm
ウデフリツノザヤウミウシ。
かわいい動きをしてました(^^)

Ipponmatsu 14m 20mm
アカオニミノウミウシ。

Ipponmatsu 14m 60mm
オニカサゴ属。
背鰭第3棘が最も長く、眼上皮弁が目立ちます。
(後日追加)専門家によるとコガタオニカサゴの可能性が高いようです。

Ipponmatsu 14m
アカオニナマコの上にクリアクリーナーシュリンプがいました。

Ipponmatsu 5m
大きな越冬ツバメウオ。

 

7月4日 ウツボとアカシマシラヒゲエビ メジナの群れ

 Sentan 13m
ウツボをクリーニング中のアカシマシラヒゲエビ。


雨の影響もほとんどなく、潜水時間中は泥水が来ることもなく良好な視界で、先端では10~15mほどの青い海を楽しめました(^^)

Sentan 6m
メジナの群れ!

Sentan 15m
ハナダイ類の群れ!

Sentan 15m
ネッタミノカサゴ。

 Wannai 10m
ツバメウオ。

Wannai 6m
子守中のクマノミの雄。1週間経った卵にはもう目が確認できていて、もうすぐでハッチアウトです。


ゲストさんの記念ダイブをお祝いしました~\(^o^)/

 

5月15日 Allopontonia brockii マルミカイガラカツギ


夏のような日差しの大瀬崎でした。

Ipponmatsu 5m
5月の越冬ツバメウオ。

Ipponmatsu 6m
コイボウミウシ。

Allopontonia brockii Ipponmatsu 28m
アロポントニア・ブロッキー。ホストのオーストンフクロウニがたくさん見られました。

Ipponmatsu 26m
ワレカラとアカメイロウミウシ。

Ipponmatsu 12m
二枚貝に隠れていたマルミカイガラカツギ。