冷たい北東風で波立つ湾内中央の浅場に深海魚のシギウナギが現れました。
鳥のシギの嘴のような細長い顎を持っているのが特徴です。
見つけた大瀬常連のKさんがご親切に教えてくれました(^^)
何かを食べようとしたのか、細長い下顎にゴミがついていました。
抜けたフクロノリが舞う波打ち際まで来てしまったので、少し沖に戻そうと思ったら・・・噛まれました。
で、そのまま全く離そうとしませんでした。
噛まれていることに少し感動しながら数メートル沖へ移動して、隣りにいたKAZUさんに写真撮って~、のサインを送りつつ自分も自撮りしました(^^)
細かい歯がドライスーツの生地に引っかかっちゃっているのかな?と思うくらいにずっと噛んで離れないままなので、細い顎を折らないように気を使いながら外そうとしたんですが、予想以上の力でしっかりと噛み付いていました。
下顎についていたゴミも取り除いて、なんとか外れました。