5月29日 越冬したミツボシクロスズメダイの群れ


一本松のエントリー口。
15時までよく晴れて、気温も28度まで上がりました。


夏日の良い天気で、ずっと水面を泳いでいたくなりましたが、我に返り潜降開始。

Monshita 28m
最近よく見られているオーストンフクロウニではカゴウニカクレエビが。

Monshita 28m
イロカエルアンコウの幼魚。

Ohkawashita 15m
5月後半に越冬したミツボシクロスズメダイの群れが見られるとは・・・。

Wannai 0m
湾内のホンダワラ類。

Wannai 19m
ガラスハゼ属の一種(オオガラスハゼ?)。

Wannai 20m
産卵中だったウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)。

Wannai 11m
湾内北側の大きなオオウミウマ。

Wannai 8m
黄色い体色が目立っていたオニオコゼと、

Wannai 8m
白っぽいサツマカサゴ。

Wannai 6m
マメダワラの下に、昨年からずっと見られていた大きなオオモンカエルアンコウがころがっていました。。長い間楽しませてもらってありがとう(_ _)

Wannai 3m
浅場ではカタクチイワシとサバ幼魚の合同の群れが見られました。

5月23日 アヤトリカクレエビとカゴウニカクレエビのペア


いい天気だぁ~\(^o^)/
干潮でエントリー難度が上がってる一本松。

Monshita 27m
アシボソベニサンゴガニ。


台車置き場までの悪路を走破してタマザキにエントリー(^^)

Tamazaki 23m
アヤトリカクレエビのペア。

Tamazaki 28m
砂地のオーストンフクロウニにはカゴウニカクレエビのペアが見られました。
エビはウニの裏面(口側)にいることが多いのですが、裏面は砂だらけで写真映えしないのと、ウニが起き上がろうとして動き回るので撮りづらいため、上面に移動してもらうことが多いです。が・・・、


上記とは別に、ウミウチワの付着している割と大きな岩の上にオーストンフクロウニが登っていて・・・、

Tamazaki 25m
よく見るとこのウニには初めから上面にカゴウニカクレエビがついていました。

Tamazaki 23m
こちらはゼブラガニです。
このカニも上面の肛門近くについていました。

Tamazaki 11m
ホシテンス。


花も気になるお年頃になりました!?
タマザキ近くに咲いていたアサガオにも似た花で、調べたらハマヒルガオという種類らしい。

 Wannai 13m
湾内やや南側のオオウミウマ。

Wannai 21m
少し前に、はごろもフジワラさんに教えてもらったイロカエルアンコウ。

Wannai 21m
テナガコブシガニ。

Wannai 5m
ナマコマルガザミ。

Wannai 6m
産卵に来ていたアオリイカ。

 

3月19日 カゴウニカクレエビ スミレナガハナダイ

Sakushita 12m
オーストンフクロウニで見られたカゴウニカクレエビ。
水温16.0度、透視度12mほどのコンディションでした。

Sakushita 26m 80mm
こんなに大きくなっていたスミレナガハナダイ。近くにもう1個体。

Sakushita 6m
ユウレイクラゲの仲間。

Wannai 5m 50mm
若いメガネカラッパ。