4月18日 柵下と一本松のエビ


大瀬崎の外海、柵下の風景。
朝7時でもうこんなに明るいです。

Sakushita 19m
ウスアカイソギンチャクとアヤトリカクレエビ。

Sakushita 17m
同じくアヤトリカクレエビ。
どちらも水深20m以浅と浅いです。

Ipponmatsu 11m
一本松のフィコカリス・シムランス。

 

4月8日 スナイソギンチャクとエビ


ハクセンアカホシカクレエビ。
大瀬崎ではスナイソギンチャクでよく見られる種類です。


Ancylomenes属の一種。
体にはトサカクレエビより細かい黄褐色の点が散在しています。また第3腹節の背縁がV字をしていて隆起しています。

Wannai 25m
サガミツノメエビ。
なにか餌を持っているようです。小さくてゴミのようなエビですが、アップで見ると形や模様が面白いです。

以上、スナイソギンチャクのまわりで見られるエビたちでした。

3月27日 セトミノカサゴ アヤトリカクレエビのペア

Wannai 20m 90mm
2日前の月曜日と全く同じ場所で見られたセトミノカサゴ。

Wannai 17m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 17m
イバラタツ。

Wannai 3m
若いニセタカサゴ。


オオモンカエルアンコウの幼魚。

Ipponmatsu 18m
とてもシャイなカシワハナダイ。


最初から2個体で並んでいたアヤトリカクレエビのペア。

 

 

3月22日 オオモンカエルアンコウの幼魚

Ipponmatsu 13m
オオモンカエルアンコウの幼魚。

Ipponmatsu 13m
フィコカリス・シムランス。

予報どおりに大瀬崎も気温がぐんぐんと上昇し20度を超えました。ほんとにあったかな一日でしたね~。
外海は波があり、ポイントにより注意または禁止の状態でした。
外海側では黒潮の影響で水温が18度近くまでアップして、同時に透明度もアップしていましたよ~!