大瀬崎湾内のタンザクカクレエビ

ヒラタガゼ Wannai 7m
湾内の浅い水深でヒラタガゼに会えました。
ヒラタガゼと言えば・・・

タンザクカクレエビ
タンザクカクレエビもついていました。

タンザクカクレエビ
エビは2個体ついていました。前回見たものよりエビの活きがよくて、指示棒で写真を撮れる位置にしようとすると、反対側までピンピーンッ、と勢いよく移動してしまいます。

 

11月29日 クシノハカクレエビ イソギンチャクエビ ミドリイシ類の魚

Ohkawashita 15m
ザラカイメンの中のクシノハカクレエビ。

Ohkawashita 15m
イソギンチャクエビ。

Ohkawashita 15m
カザリイソギンチャクエビ。

Ohkawashita 15m
ゴシキエビ。

 Ipponmatsu 21m
ホリキヌヅツミ。

Wannai 21m
ロータスミノウミウシと・・・

Wannai 21m
その卵塊。

Wannai 11m
ナンヨウハギ。

Wannai 11m
ナメラヤッコ。

Wannai 11m
フタイロサンゴハゼ。

Wannai 11m
メガネゴンベ。

 

アカオニガゼとオニガゼヤドリエビ

殻径約180mm
大瀬崎では珍しい大きなアカオニガゼがいたのでよく見てみると、側面のやや口側に白いラインの入ったエビを見つけました。

オニガゼヤドリエビ

Sandimeneshirsutus

Hairy Urchin Shrimp Wannai 25m
ウニの棘の間で、棘の先を向きながら、脚を使って体を安定させていました。ガンガゼカクレエビたちとは逆向きですね。
最初はちょっと違和感を感じつつも、ヒラタガゼにつくタンザクカクレエビで、アカオニガゼについているからこんな感じなのかな?と思いましたが、写真を見たら体型も白線の入り方も違うことがわかりました。

追記:オニガゼヤドリエビ ( Sandimenes hirsutus ) のようです。

4月18日 柵下と一本松のエビ


大瀬崎の外海、柵下の風景。
朝7時でもうこんなに明るいです。

Sakushita 19m
ウスアカイソギンチャクとアヤトリカクレエビ。

Sakushita 17m
同じくアヤトリカクレエビ。
どちらも水深20m以浅と浅いです。

Ipponmatsu 11m
一本松のフィコカリス・シムランス。

 

4月8日 スナイソギンチャクとエビ


ハクセンアカホシカクレエビ。
大瀬崎ではスナイソギンチャクでよく見られる種類です。


Ancylomenes属の一種。
体にはトサカクレエビより細かい黄褐色の点が散在しています。また第3腹節の背縁がV字をしていて隆起しています。

Wannai 25m
サガミツノメエビ。
なにか餌を持っているようです。小さくてゴミのようなエビですが、アップで見ると形や模様が面白いです。

以上、スナイソギンチャクのまわりで見られるエビたちでした。