1月21日 イッテンアカタチ

Wannai 25m 300mm
イッテンアカタチ。
2020年後半からの今シーズンは当たり年のようで、多いときには狭い範囲で10個体ほどがホバーリングする姿も見られました。


ウナギのように波打つ姿。


口を開けたところ。
巣穴を出たり入ったりするところがモグラ叩きのようだったり、いろいろな動きをするので見ていて飽きないのですが、窒素が溜まりやすい水深なので要注意です。

 

1月21日 カミナリイカ スカシテンジクダイ属


朝イチのエントリー時の風景。

Wannai 20m
カミナリイカ。

Wannai 5m 110mm
トゲダルマガレイ。

Wannai 2.2m
クロホシイシモチの群れに混じって、スカシテンジクダイ属や・・・

Wannai 2.2m
タカサゴ類などが見られました。

Wannai 2.2m 45mm
タカノハダイの幼魚。

Wannai 2.5m 35mm
スジハゼ。

Wannai 2m
フシウデサンゴモエビ。

Wannai 2m 22mm
タカラガイの仲間のオミナエシダカラ(女郎花宝)。
蛇の目柄の模様が面白いな~。

 

1月20日 アオイガイ フリソデウオ科の一種

Wannai 0.5m
アオイガイが複数見られたという情報をいただいたものの、2時間経っていたので期待はしないでゲストさんと潜ったところ、壁際で戯れていたこの子に会うことができました(^^)

Wannai 0m Wannai 0.3m
その他、イカ・タコ類も見られました。

Wannai 1m
エキジット直前に海中で会ったダイバーさんが教えてくれたフリソデウオ科の一種の幼魚。体長1cmほどで小さかったぁ~!
模様はユキフリソデウオだけど、形はテンガイハタっぽい。成長過程を見てみたいですね~。

Wannai 0.5m
タカクラタツも浮遊してました(^^)

Wannai 18m
水底のシビレエイ。

Wannai 2m
小さなオウカンウミウシ。

Ipponmatsu 15m
ムラサキハナギンチャクの根元にマルガザミ。


ほぼ雪のない富士山を眺めながら今日の海に感謝!

 

1月17日 マルガザミ ボウシュウボラの産卵 フウセンウミウシ

Ipponmatsu 14m
ウデナガウンバチのマルガザミ。だいぶ大きくなりました。

Ipponmatsu 11m
こちらのイソギンチャクの上にもさらに大きなマルガザミがいましたが、近づいたら口の中に隠れてしまいました。

Ipponmatsu 16m 12mm
クリヤイロウミウシ。

Sentan 21m

Sentan 21m

Sentan 21m
こちらも長く見られている3個体のニシキフウライウオ。

Sentan 21m
スミゾメミノウミウシと卵塊。

Sentan 21m 45mm
フタホシキツネベラ。

  Sentan 20m
ボウシュウボラが産卵していました。

Sentan 8m 15mm
ルージュミノウミウシ。

Sentan 5m
ゼブラガニ。

Wannai 18m 15mm
カンナツノザヤウミウシ。

Wannai 18m 10mm
つぶらな目のフウセンウミウシ。

Wannai 18m
夜行性で日中は砂中に潜っています。

 

1月11日 シマウミスズメとアカホシカクレエビ イシヨウジ

Sentan 16m
シマウミスズメにクリーナーシュリンプのアカホシカクレエビが乗っていましたが、近づいたら住処のサンゴイソギンチャクに降りてしまいました。

Sentan 20m
こちらもクリーナーシュリンプのアカシマシラヒゲエビ。

Wannai 5m
年によっては沢山見られることがあるイシヨウジですが、かなり久々に見ました。

 

1月9日 カンムリベラの幼魚 サザナミフグ

Wannai 3m 20mm
スケスケ感のあるカンムリベラの小さな幼魚。
水温が下がったこんな時に来ちゃうなんて・・・。

Wannai 18m
セボシウミタケハゼ。

Wannai 8m 180mm
サザナミフグ。

Wannai 15m
急に増えた若いハマフエフキ。
小さな群れができています。

Sentan 7m 8mm
ミノウミウシの仲間。