10月3日 ボラ オオウミウマ イサキ ビシャモンエビとムチカラマツエビ 

Sentan 6m
朝イチで外海に潜ったダイバーが3~5mしか見えなかった、と言っていたので覚悟して先端へ潜りました。
浅いところは白濁していて5mほどの視界でしたが、少し潜ると10m先は余裕で見えていました。
先端が初めてのゲストさんだったので、キンギョハナダイの群れもよく見えて良かったです(^^)

Wannai 21m
先端で長く見られているオオウミウマ。

Monshita 6m
台風のうねりに耐えたミカヅキツバメウオ。
外海は前日20mの視界があったので、期待して潜っているダイバーが多かったのですが、白濁してしまいました。それでも大した濁りではなくて、太陽の光が入ってストレスなしでした。


イサキ若魚の群れとゲストさん。

Monshita 4m
オニカサゴはイサキを狙ってる?
長く見られているテヅルモヅルエビも台風のうねりに耐えて無事でした。


東寄りの風だったので、水面的には一番静かな柵下の風景。

Sakushita 14m
ムチカラマツエビ(上)とビシャモンエビ(下)がこんにちは!

 

8月28日 大瀬崎門下の生き物たち

Monshita 6m
ミカヅキツバメウオ。
7時ちょっと過ぎの外海でこんなに太陽が高いのも夏ならではですね。

Monshita 1m
朝は水面付近でメジナが餌探しをしています。

Monshita 3m
タカノハダイ。

Monshita 18m
オウギウミヒドラ。

Monshita 18m
こちらはすっかり傷んでしまったオウギウミヒドラ。
初夏まで大量に蔓延っていた紅藻のツカサアミが長い間覆い被さっていたのが原因だと思っています。
ウミウチワでも同じ状況で、岩の付着物もだいぶ減ってしまいました。

Monshita 26m
捨てられた?網が水底に広がっていてタカノハダイ数匹が引っかかっていました。1匹はまだ息があって解放することができました。「ダイバーに絡まると危ないな」と思っていたら、ファンダイブ中にもかかわらずゲストさんが網を丸めてくれたので、危険な状態がなくなり感謝です!

Monshita 15m
キミシグレカクレエビ。機械的なフォルムがかっこいいです。

 Monshita 7m

Monshita 7m
浅場に戻ったところでスズメダイの群れが遊んでくれました~(^^)

 

8月15日 不安定な天候で大雨も・・・


午前中は穏やかで視界もよく、体験ダイビングもたくさんの生物を見ることができました。その後13時頃から風が東寄りに変わり、雨水がどっと押し寄せて濁ってしまいました。
大雨も降ったりで通行止めの箇所が多く、お客さんは帰り道が大変だったそうです。
本当におつかれさまでしたm(__)m