6月27日 梅雨の中休み


午前中はよく晴れて、気温も高めになりました。
午後は雲が増えました。
湾内と先端はナギ状態で、外海は昨日の波が少し残っていました。

カエルアンコウ科の一種(Nudiantennarius subteres)、ハナオコゼ、カエルアンコウ、オオウミウマ、タツノイトコ、ウミトサカで3個体のクダゴンベ、ヒレナガネジリンボウ、クビアカハゼ、ナノハナフブキハゼ、ホタテツノハゼ属の一種、テンロクケボリ、トラフケボリ、ウデフリツノザヤウミウシなどを常連ゲストさんたちと観察しました。

6月11日 スズメダイの群れ オオウミウマ

外海が荒れ模様だったので、湾内でのんびりダイブです(^^)

 Wannai 2m
スズメダイの群れ。

 Wannai 10m
大きなオオウミウマと撮影中のゲストさん。
お疲れさまでした~!
他に、イロカエルアンコウ、タツノイトコ、ユカタハタ、アライソコケギンポ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ミジンベニハゼ、コウベダルマガレイのペア、ハクセンアカホシカクレエビ、コノハガニ、ミズヒキガニ、マルハナシャコなどが見られました。

6月5日 柵下の風景

前日6/4の20時過ぎ、国際宇宙ステーションきぼうが伊豆からも観察することができました。同時に見えていた飛行機よりもかなり速く、一番明るく見える星よりも明るく輝きながら月の方向に移動していくのが肉眼ではっきりと見えましたよ(^^)


柵下の台車置き場付近の風景です。

 Sakushita 6m
水温の高い浅場ではマダイやニザダイの群れなど、賑やかになってきました。

Sakushita 10m
岩の上を移動中だったニシキウミウシ。

 

6月2日 夏日で今季初ウェットダイブ!


今日もまたウェット日和な天候の大瀬崎。
ワンピースウェットのゲストさんを見て、自分のサンハン(潰れたロクハン)でも行けるかな、という気になり、今シーズン初ウェットで潜りました。
外海の深場は17度だったものの、浅場はあたたかくて意外と快適でした(^^)
やっぱりウェットでのダイビングはいいなぁ~♫

 Wannai 2m
湾内に潜ると、クサフグたちがどっと近づいてきました。

Wannai 15m
大きなオオウミウマを撮影中。

Wannai 16m
若いヒラタガゼ?青い模様がきれいでした。

Monshita 20m
クロスジウミウシ撮影中。
今回もお疲れさまでした~!!

5月30日 ミルのトガリモエビ オオウミウマ

Wannai 20m
湾内中央付近のミルで見られたトガリモエビ。

Wannai 9m
イロカエルアンコウの幼魚。

Wannai 10m
北側の大きなオオウミウマ。

Wannai 17m
その下の中位のオオウミウマ。

Wannai 19m
巻貝のセロガタケボリ。近くにテンロクケボリも。

Wannai 19m
ツルガチゴミノウミウシ。

Wannai 19m
ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシ。

Wannai 2m
今日も元気なホンダワラ類。


緊急事態宣言解除後、毎週末3連続3ダイブでお越しいただいた常連ゲストさん。ストレス発散ができたとのことでよかったです(^^)

 

5月30日 サカタザメ オーストンフクロウニヤドリニナ


ウェット日和な天候の大瀬崎。
ドライだと直前に着ないとほんとにキツい暑さです。

 Monshita 21m
マンボウなどの大物も狙いたい季節。
本日一番の大物はサカタザメでした。

Monshita 28m
冷たい潮があって、まだオーストンフクロウニが多く見られています。
口側に付いていた巻貝のオーストンフクロウニヤドリニナ。

Monshita 15m 400mm
ワニゴチ。

Monshita 10m
伸び上がって何かを感じ取ろうとしているニシキウミウシ。

 

 

5月23日 アヤトリカクレエビとカゴウニカクレエビのペア


いい天気だぁ~\(^o^)/
干潮でエントリー難度が上がってる一本松。

Monshita 27m
アシボソベニサンゴガニ。


台車置き場までの悪路を走破してタマザキにエントリー(^^)

Tamazaki 23m
アヤトリカクレエビのペア。

Tamazaki 28m
砂地のオーストンフクロウニにはカゴウニカクレエビのペアが見られました。
エビはウニの裏面(口側)にいることが多いのですが、裏面は砂だらけで写真映えしないのと、ウニが起き上がろうとして動き回るので撮りづらいため、上面に移動してもらうことが多いです。が・・・、


上記とは別に、ウミウチワの付着している割と大きな岩の上にオーストンフクロウニが登っていて・・・、

Tamazaki 25m
よく見るとこのウニには初めから上面にカゴウニカクレエビがついていました。

Tamazaki 23m
こちらはゼブラガニです。
このカニも上面の肛門近くについていました。

Tamazaki 11m
ホシテンス。


花も気になるお年頃になりました!?
タマザキ近くに咲いていたアサガオにも似た花で、調べたらハマヒルガオという種類らしい。

 Wannai 13m
湾内やや南側のオオウミウマ。

Wannai 21m
少し前に、はごろもフジワラさんに教えてもらったイロカエルアンコウ。

Wannai 21m
テナガコブシガニ。

Wannai 5m
ナマコマルガザミ。

Wannai 6m
産卵に来ていたアオリイカ。

 

5月16日 大瀬崎の海が久々に開放されました!

 Ipponmatsu
新型コロナウィルスの影響で潜水禁止となっていた大瀬崎の海が久々に開放され、緊急事態宣言が解除された地域の常連ゲストさんと潜ることができました。
それからまだ解除されていない地域の方には「海に行けずストレス溜まってるけど我慢するわ」とのメールをいくつもいただきました。伊豆地域へのお心遣いに感謝です!

 Sentan
先端のホンダワラの森に埋もれてきました(^^)

Sentan 21m
大きなクダゴンベ。

Wannai 15m
タカクラタツっぽい要素もあるオオウミウマ。

 Wannai 8m
アマミスズメダイの幼魚。

Wannai 9m
ショウジョウウミウシ。

Wannai 9m
正面9mのイロカエルアンコウも少し成長して健在でした。

他には、ちょっと育ったカエルアンコウ、キハッソク、タテジマヤッコ、アライソコケギンポ、ツバメウオ、アロポントニア・ブロッキーのペア、アナモリチュウコシオリエビ、ミズヒキガニ、アカメイロウミウシ、ホソジマオトメウミウシ、ツキヒガイ、アオリイカなどが見られました。

 

5月15日 Allopontonia brockii マルミカイガラカツギ


夏のような日差しの大瀬崎でした。

Ipponmatsu 5m
5月の越冬ツバメウオ。

Ipponmatsu 6m
コイボウミウシ。

Allopontonia brockii Ipponmatsu 28m
アロポントニア・ブロッキー。ホストのオーストンフクロウニがたくさん見られました。

Ipponmatsu 26m
ワレカラとアカメイロウミウシ。

Ipponmatsu 12m
二枚貝に隠れていたマルミカイガラカツギ。