1月7日 ホテイエソの仲間

Wannai 0m 100mm
海況チェックで陸上を歩いていたら水面に黒い棒状の塊が浮いているのが見えました。
近年この時期には何度も出現しているので、すぐにホテイエソの仲間とわかりました。
可愛そうだけどちょっとだけ手に乗せて観察させてもらいました。


上に大きく開く口、体色、眼の後ろの発光器も特徴で、見るからにThe 深海魚ですね。


鱗はないのですが、炭のような、おにぎりの海苔のような体の粘膜が手に残りました。

 

12月17日 スミクイウオ デルタスズメダイ

Wannai 5m 40mm
砂地でじっとしていたスミクイウオの幼魚。

Wannai 3m 6mm
ベニクラゲモドキ?かなり小さなヤツでした。

Wannai 2m
長く連鎖しているサルパが浮遊していました。

Wannai 20m 30mm
シコクスズメダイの幼魚。

Wannai 20m 25mm
シコクスズメダイにそっくりなデルタスズメダイの幼魚。

Wannai 20m
ヒレグロスズメダイの幼魚。

Wannai 20m
ニシキフウライウオ。

Wannai 15m
ヤシャハゼ。

Wannai 8m 40mm
セミホウボウの幼魚。

 

 

12月7日 8cmのリュウグウノツカイが2個体!


外海で上がって湾内に戻ったところで、浮遊系ダイブをしていた海童の鈴木くんがリュウグウノツカイがいるよ!と教えてくれました。


体長約80mmのかわいい幼魚でした。さらに近くにもう1個体。
なんか楽して観察させてもらって申し訳ない感じでした。
ありがと~っ!!

Wannai 0.1-0.3m SL80mm
ゲストさんも喜んで撮影してました~(^^)

昨年に続いて2020年12月上旬もリュウグウノツカイの幼魚の観察例が多いですね~。

 

12月6日 夜のリュウグウノツカイ


常連さんたちと4人で浮遊系狙いのナイトダイビングをしました。


狙い通り、大瀬で見られるサイズとしては大きめのリュウグウノツカイが現れてくれました。


途中で見失って、その後また見られたので、2個体かと思いましたが、見比べると同一個体でした。

Wannai 0-7m 250mm
最終エキジット時間の20時まで長い時間観察することができました。

12月5日 ホテイエソ リュウグウノツカイ ユキフリソデウオ

 Wannai 0.3m
ゲストさんとの1ダイブ目は深海魚のホテイエソに会えました。
弱っていましたが、尾鰭を左右に動かしていました。

Wannai 1m 280mm
2ダイブ目は先端へ行こうと話していましたが、浮遊系生物情報をいただいて、結局湾内の北側にエントリーしました。

Wannai 1m 280mm
ここでは体長30cm弱のリュウグウノツカイが2個体見られました。他にもいそうな雰囲気があったので、近くを探したら体長15cmの個体も見つかりました。

Wannai  1m 120mm
そして3ダイブ目はまたまた情報をもらって湾内北側へ・・・
今度は意外と大きなユキフリソデウオに会えました(・o・)

深海魚と相性のいいゲストさんがいたからか、ラッキーな一日でした~(^^)

 

12月3日 ヒカリボヤとサガミウキエビ

Sakushita 5m
朝イチの柵下ではそれほど多くはないもののクラゲやサルパが流れで通り過ぎていきました。

Sakushita 5m
ヒカリボヤが流れてきたのでよく見てみると・・・


深海性のサガミウキエビと思われるエビがついていました。

Sakushita 5m
その後プカプカと流れに乗って行きました。

 

11月1日 クロタチカマス クダゴンベ


11月始まりの日、午前中に2本潜ろうということで、1本目は8時半にエントリーしました。

 Wannai 20m
犬面のニシキフウライウオのペア。

Wannai 1m
エキジット直前に1mほどの細長い魚がホバーリングしていました。
少し弱っているものの泳ぐ力は残っている深海魚のクロタチカマスでした。


2本目は先端へ(^^)


相変わらずのソラスズメダイの多さにテンション上がります!

 Sentan 5m
アカハタ。

Sentan 21m
若いクダゴンベ。