7月11日 先端と湾内のおさかな


青空の広がった大瀬崎の先端へエントリー。


先端は下へ行くほど透明度が上がり、水温が下がるという海況でした。

 Sentan 2m
浅場のソラスズメダイの群れ。

Sentan 4m
タカベの群れ。

Sentan 8m
キンギョハナダイ雌の群れ。

Sentan 15m
キンギョハナダイ雄の群れ。

Sentan 22m
先端のイロカエルアンコウ近くのオオモンカエルアンコウの幼魚。

 Wannai 22m
こちらは湾内南側のイロカエルアンコウの幼魚。

Wannai 22m
ニホンアワサンゴ。

 

6月19日 先端の群れがスゴかった~(^^)

 Sentan 2m
大瀬崎先端のエントリー口の風景です。
ホンダワラ類が少しスカスカしてきました。

Sentan 5m
メジナとキンギョハナダイの群れとスズメダイの群れ。

Sentan 6m
ホンソメワケベラがトラウツボをクリーニング中。

Sentan 20m
イトヒキベラの群れ。

Sentan 20m
クマノミとゲストさん。

Sentan 20m
大きなメイチダイも多く見られています。

Sentan 20m
ツキチョウチョウウオのトリオ。

Sentan 5m
タカベの群れが・・・

Sentan 5m
渦を巻いたり、

Sentan 5m
川のように流れたりと見応えがありました。

Sentan 2m
サバ類の若魚の群れ。
陸上は雲が厚くドンヨリでしたが、先端の海中は活気に満ちていました。

Wannai 23m
スミレナガハナダイを撮影中のゲストさん。
今日もお疲れさまでしたー!

 

4月21日 カエルアンコウ ケヤリムシ オオウミウマ

Wannai 23m
カエルアンコウの幼魚。
台風2号の影響で外海はうねりが出てしまったので、湾内オンリーとなりました。

Wannai 23m
サンゴタツ。

Wannai 23m
テナガコブシガニ。

Wannai 7m

Wannai 15m
ケヤリムシたち。

Wannai 20m
オオモンカエルアンコウ。
写ってませんが、すぐ奥にベニカエルアンコウがいました。

Wannai 20m
ウデフリツノザヤウミウシ。

Wannai 10m
大きなオオウミウマ。

Wannai 20m 60mm
小さなオオウミウマ。

 

2月10日 インドアカタチとイッテンアカタチの違い

Wannai 22m
インドアカタチ。
30cm位離れたところにもう一つ巣穴があって、撮影中そちらに移動していました。
少し前に観察した時よりも水深が浅くてちょっと嬉しい(^^)


イッテンアカタチ。
こちらは先月1月21日に撮影したものです。
インドアカタチとのフォルムの違いがわかると思いますが、体長と体高の比率が違います。


イッテンアカタチの巣穴。
真ん中の巣穴からこちらを見つめる姿が見えますが、そのまわりに浅く掘られたダミーの巣穴が7ヶ所ありました。

体のフォルムと巣穴のつくりに違いがあるアカタチの仲間2種でした。

12月1日 サツキハゼ フタイロサンゴハゼ

Wannai 1m 40mm
サツキハゼの群れ。

Wannai 0.2m
オヤビッチャの幼魚。

Wannai 1.5m
ハクセンスズメダイ。

Wannai 1.5m
キンセンイシモチ。

Wannai 1.8m
ナンヨウツバメウオの若魚?

Wannai 15m
ヤシャハゼ。

Wannai 11m
フタイロサンゴハゼ。

Wannai 15m
アヤメエビス。

Wannai 15m
アヤメエビスの前に重なったナミマツカサ。

Wannai 0.5m
エビクラゲ。

11月26日 ヤシャハゼ

Wannai 15m 40mm
ついに大瀬崎でもヤシャハゼが確認されました。
湾内の水深15mという浅い水深で2匹のコトブキテッポウエビが一緒です。


サイズも思ったよりも大きくて、伸長した白い背鰭が目立ちます。
ネジリンボウ属なので色を塗り替えるとヒレナガネジリンボウになりそうですね。


エビが貝殻を移動中。ハゼも体をひねって協力してました。


ちょっと笑える正面顔(^^)

 

8月12日 赤茶色の海


毎年来てくれているご家族にお越しいただきました(^^)
受験でダイビング好きな息子さんは来られず。
成長とともにいろんな事情がでてきますね。
また今年は新型コロナウィルスの影響で、ゲストさんも様子を見ながら直前に予約を入れてくる方も多いです。

お盆休みの大瀬崎は写真のように赤茶色の海になってます。
海水浴客も多くて、海に入る人が増えるとすぐにご覧のとおりです(~_~)
7月の2度に渡る土石流で、まだまだ水底に堆積している泥は抜けそうにありません。。
海中も水面の水温は28度、15m以深は17度台と特殊な海況になってます。

6月28日 先端の群れ、いろいろ・・・

Sentan 3m

Sentan 3m

Sentan 5m
アジとタカベとその向こうにサバの仲間の大群!
先端では連日、群れがすごいですよ~!

Sentan 12m
ユキウサギウミウシ。
マクロ生物も楽しめますよ!

午前中を中心にたくさんの雨が降って、湾内の南側から泥水の流入もあり一時かなり濁りましたが、昼頃には雨も上がってコンディションも落ち着いていました。

 

5月29日 越冬したミツボシクロスズメダイの群れ


一本松のエントリー口。
15時までよく晴れて、気温も28度まで上がりました。


夏日の良い天気で、ずっと水面を泳いでいたくなりましたが、我に返り潜降開始。

Monshita 28m
最近よく見られているオーストンフクロウニではカゴウニカクレエビが。

Monshita 28m
イロカエルアンコウの幼魚。

Ohkawashita 15m
5月後半に越冬したミツボシクロスズメダイの群れが見られるとは・・・。

Wannai 0m
湾内のホンダワラ類。

Wannai 19m
ガラスハゼ属の一種(オオガラスハゼ?)。

Wannai 20m
産卵中だったウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)。

Wannai 11m
湾内北側の大きなオオウミウマ。

Wannai 8m
黄色い体色が目立っていたオニオコゼと、

Wannai 8m
白っぽいサツマカサゴ。

Wannai 6m
マメタワラの下に、昨年からずっと見られていた大きなオオモンカエルアンコウがころがっていました。。長い間楽しませてもらってありがとう(_ _)

Wannai 3m
浅場ではカタクチイワシとサバ幼魚の合同の群れが見られました。