11月27日 ホカケハナダイ ベンガルフエダイ コンゴウテンジクダイ

Sentan 5m
先端浅場で見られた若いホカケハナダイ。

Wannai 17m
ヨスジフエダイ似のベンガルフエダイ。

Wannai 17m
アオスジテンジクダイ似のコンゴウテンジクダイ。

Wannai 20m
キヌヅツミの仲間。

Wannai 20m
セボシウミタケハゼ。

 Wannai 15m
ビーナス漁礁で見られたコショウダイ。

 

7月11日 先端と湾内のおさかな


青空の広がった大瀬崎の先端へエントリー。


先端は下へ行くほど透明度が上がり、水温が下がるという海況でした。

 Sentan 2m
浅場のソラスズメダイの群れ。

Sentan 4m
タカベの群れ。

Sentan 8m
キンギョハナダイ雌の群れ。

Sentan 15m
キンギョハナダイ雄の群れ。

Sentan 22m
先端のイロカエルアンコウ近くのオオモンカエルアンコウの幼魚。

 Wannai 22m
こちらは湾内南側のイロカエルアンコウの幼魚。

Wannai 22m
ニホンアワサンゴ。

 

6月19日 先端の群れがスゴかった~(^^)

 Sentan 2m
大瀬崎先端のエントリー口の風景です。
ホンダワラ類が少しスカスカしてきました。

Sentan 5m
メジナとキンギョハナダイの群れとスズメダイの群れ。

Sentan 6m
ホンソメワケベラがトラウツボをクリーニング中。

Sentan 20m
イトヒキベラの群れ。

Sentan 20m
クマノミとゲストさん。

Sentan 20m
大きなメイチダイも多く見られています。

Sentan 20m
ツキチョウチョウウオのトリオ。

Sentan 5m
タカベの群れが・・・

Sentan 5m
渦を巻いたり、

Sentan 5m
川のように流れたりと見応えがありました。

Sentan 2m
サバ類の若魚の群れ。
陸上は雲が厚くドンヨリでしたが、先端の海中は活気に満ちていました。

Wannai 23m
スミレナガハナダイを撮影中のゲストさん。
今日もお疲れさまでしたー!

 

4月21日 カエルアンコウ ケヤリムシ オオウミウマ

Wannai 23m
カエルアンコウの幼魚。
台風2号の影響で外海はうねりが出てしまったので、湾内オンリーとなりました。

Wannai 23m
サンゴタツ。

Wannai 23m
テナガコブシガニ。

Wannai 7m

Wannai 15m
ケヤリムシたち。

Wannai 20m
オオモンカエルアンコウ。
写ってませんが、すぐ奥にベニカエルアンコウがいました。

Wannai 20m
ウデフリツノザヤウミウシ。

Wannai 10m
大きなオオウミウマ。

Wannai 20m 60mm
小さなオオウミウマ。

 

2月10日 インドアカタチとイッテンアカタチの違い

Wannai 22m
インドアカタチ。
30cm位離れたところにもう一つ巣穴があって、撮影中そちらに移動していました。
少し前に観察した時よりも水深が浅くてちょっと嬉しい(^^)


イッテンアカタチ。
こちらは先月1月21日に撮影したものです。
インドアカタチとのフォルムの違いがわかると思いますが、体長と体高の比率が違います。


イッテンアカタチの巣穴。
真ん中の巣穴からこちらを見つめる姿が見えますが、そのまわりに浅く掘られたダミーの巣穴が7ヶ所ありました。

体のフォルムと巣穴のつくりに違いがあるアカタチの仲間2種でした。

12月1日 サツキハゼ フタイロサンゴハゼ

Wannai 1m 40mm
サツキハゼの群れ。

Wannai 0.2m
オヤビッチャの幼魚。

Wannai 1.5m
ハクセンスズメダイ。

Wannai 1.5m
キンセンイシモチ。

Wannai 1.8m
ナンヨウツバメウオの若魚?

Wannai 15m
ヤシャハゼ。

Wannai 11m
フタイロサンゴハゼ。

Wannai 15m
アヤメエビス。

Wannai 15m
アヤメエビスの前に重なったナミマツカサ。

Wannai 0.5m
エビクラゲ。

11月26日 ヤシャハゼ

Wannai 15m 40mm
ついに大瀬崎でもヤシャハゼが確認されました。
湾内の水深15mという浅い水深で2匹のコトブキテッポウエビが一緒です。


サイズも思ったよりも大きくて、伸長した白い背鰭が目立ちます。
ネジリンボウ属なので色を塗り替えるとヒレナガネジリンボウになりそうですね。


エビが貝殻を移動中。ハゼも体をひねって協力してました。


ちょっと笑える正面顔(^^)

 

8月12日 赤茶色の海


毎年来てくれているご家族にお越しいただきました(^^)
受験でダイビング好きな息子さんは来られず。
成長とともにいろんな事情がでてきますね。
また今年は新型コロナウィルスの影響で、ゲストさんも様子を見ながら直前に予約を入れてくる方も多いです。

お盆休みの大瀬崎は写真のように赤茶色の海になってます。
海水浴客も多くて、海に入る人が増えるとすぐにご覧のとおりです(~_~)
7月の2度に渡る土石流で、まだまだ水底に堆積している泥は抜けそうにありません。。
海中も水面の水温は28度、15m以深は17度台と特殊な海況になってます。