7月10日 黄金崎ビーチの生物たち


黄金崎ビーチへ行ってきました😊
休みの日も大瀬ばかり潜っていたので、他の海はかなり久しぶりです。
いつもお世話になってるダイビングショップのイントラと前日、「黄金崎でハナイカが話題だよね~」と話ししていて、「じゃあ明日行ってみようか」となって連れて行ってもらいました😁


富士山と恋人岬の建物も見えました。
午前中はハナイカ情報なしでした。


水面移動中の風景1。


水面移動中の風景2。


ツバメウオ。


大きなマダイがついてきました。


ハナイカの卵。
まだ中には子どもが入ってます。


ヤセアマダイ。


イナセギンポ。


ヒレグロスズメダイ。


大きなゾウアメフラシ。


タキベラの幼魚。


ヨコシマクロダイ。


イモガイ科と卵塊。

 Koganezaki 19m
ハナイカの幼体。
連れてきてもらったイントラさんのおかげで小さい子に会えました(^^)


砂の色そっくりになったり・・・


赤みのある色に変わったり面白いです。

2本潜って着替えて寛いでいたら、海から上がってきた知り合いのイントラさんにハナイカ成体のペアが仲良く並んでいる良い写真を見せつけられました。ちくしょ~😫
話によると午後の後半に見られることが多いそうです。
大瀬でも探そ~っと😃

 

6月26日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 5m
イソギンチャクモエビとオオイワホリイソギンチャク。

Wannai 17m
オヨギイソギンチャクが泳いでいました。

Wannai 19m
トガリモエビ。
ここにはいつも3~4個体ついています。

Wannai 3m
クマドリカエルアンコウ。

Wannai 19m
ベニカエルアンコウたち。

Wannai 4m
安全停止中に見えたアオリイカ。

Wannai 13m
ヒメオオメアミがいろいろな所でたくさん見られています。

Wannai 22m 30mm
でっかいクサモチアメフラシ。

Wannai 3.5m
ウミヒルモの花がまだ見られています。

 

6月18日 大瀬崎門下と湾内の生物たち

予報通りの大雨が降った大瀬崎でした。
湾内南側の山から泥水が流れ込み、時間とともに海が赤茶色になっていきました。
それでも午前中は表面だけで、石垣の下は15mほどの視界がありました。
対岸にある狩野川の放水路も開放され、この河川の泥水が大瀬に漂着する可能性があるため14時過ぎに潜水禁止となりました。
思ったより良いコンディションで3ダイブできました(^^)
が、土砂崩れで帰りが大変でした~。

Monshita 26m
コバルトツツボヤ。

 Monshita 25m
ボブサンウミウシ。

Monshita 24m
ヒラメ2枚。

Wannai 22m
クサモチアメフラシ。

Wannai 18m 500mm
小さなサカタザメ。

 Wannai 2.5m
サザナミフグ。

 Wannai 23m
トガリモエビ。

Wannai 13m
オオウミウマ。

県道17号の木負と久連の間などで土砂崩れがあり、大瀬からの帰宅困難者が続出。
僕も結局2時間足止めを食いました(T_T)

6月15日 大瀬崎外海と湾内の無脊椎動物たち

Monshita 27m
オセザキホクヨウウミウシ。

 Ipponmatsu 1.8m
イモガイ類の卵嚢。
エントリー時に一緒になった大瀬の常連さんからの又聞き情報だとベッコウイモとのこと。

Wannai 21m 30mm
緑のムーミン!?クサモチアメフラシです。
大きくて透明感がありました。

 Wannai 21m
トガリモエビ。

Wannai 20m 30mm
若いトラフカラッパ。

 

6月11日 大瀬崎湾内と外海の生物たち

 Wannai 6m
砂地止めの石垣のカエルアンコウ。

Wannai 9m
ニジギンポ。この筒の中に4個体と卵が見られました。

Wannai 16m
クリアクリーナーシュリンプ。

Wannai 17m
イロカエルアンコウの幼魚。

Wannai 8m
力尽きていたメガネウオ。
普段見られない腹側を見せてもらいました。

Wannai 3.5m
大瀬崎常連Sさんに教えてもらったウミヒルモの花。
ざっと数えたら18輪は咲いてました。

 Monshita 23m
若いカナメイロウミウシ。

Ipponmatsu 13m
ドロノミの仲間。
よく見たらガーディング中でした。

Wannai 14m
イモガイ類の卵嚢?

Wannai 20m
湾内のカスザメ。

Wannai 20m
湾内でも見られたハナヤカケボリ。

Wannai 20m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 8m
セトミノカサゴ。

Wannai 7m
コウベダルマガレイ。