10月11日 大瀬崎 柵下のおさかな


台風接近により前日はすべてのゲストがキャンセル、この日もほとんどがキャンセルになりましたが、台風一過で気持ちよく晴れて全ポイント潜水可能の絶好のコンディションとなりました。
奥駿河湾に避難していた地球深部探査船「ちきゅう」も帰って行きました。

Sakushita 1.8m 20mm
イソギンポ科の小さな幼魚。

Sakushita 14m
オオモンカエルアンコウ。

Sakushita 26m
ボロカサゴ。

Sakushita 18m
比較的浅い水深のアヤトリカクレエビ。

 

6月8日タマザキ ハクセンアカホシカクレエビ アヤトリカクレエビ


夏日の大瀬崎!タマザキへエントリー(^^)

Tamazaki 30m
スナイソギンチャクとハクセンアカホシカクレエビ。

Tamazaki 23m
アヤトリカクレエビのペアも健在。

Tamazaki 28m
ニクイロクダヤギにクダヤギクモエビが潜んでいました。

Tamazaki 28m
ウミシダの仲間。

Tamazaki 20m 50mm
ナガハナダイの幼魚。

Tamazaki 11m 80mm
ホシテンスの幼魚。

 

5月23日 アヤトリカクレエビとカゴウニカクレエビのペア


いい天気だぁ~\(^o^)/
干潮でエントリー難度が上がってる一本松。

Monshita 27m
アシボソベニサンゴガニ。


台車置き場までの悪路を走破してタマザキにエントリー(^^)

Tamazaki 23m
アヤトリカクレエビのペア。

Tamazaki 28m
砂地のオーストンフクロウニにはカゴウニカクレエビのペアが見られました。
エビはウニの裏面(口側)にいることが多いのですが、裏面は砂だらけで写真映えしないのと、ウニが起き上がろうとして動き回るので撮りづらいため、上面に移動してもらうことが多いです。が・・・、


上記とは別に、ウミウチワの付着している割と大きな岩の上にオーストンフクロウニが登っていて・・・、

Tamazaki 25m
よく見るとこのウニには初めから上面にカゴウニカクレエビがついていました。

Tamazaki 23m
こちらはゼブラガニです。
このカニも上面の肛門近くについていました。

Tamazaki 11m
ホシテンス。


花も気になるお年頃になりました!?
タマザキ近くに咲いていたアサガオにも似た花で、調べたらハマヒルガオという種類らしい。

 Wannai 13m
湾内やや南側のオオウミウマ。

Wannai 21m
少し前に、はごろもフジワラさんに教えてもらったイロカエルアンコウ。

Wannai 21m
テナガコブシガニ。

Wannai 5m
ナマコマルガザミ。

Wannai 6m
産卵に来ていたアオリイカ。

 

3月23日 Allopontonia brockii トガリマルガザミ

Ohkawashita 28m
オーストンフクロウニについていた Allopontonia brockii (アロポントニア・ブロッキー)。ペアで見られました。

Ohkawashita 28m
そのウニの口の近くにはトガリマルガザミも見られました。
湾内のタコノマクラで見られることもあるカニで、20年くらい前だったか、大瀬でタコノマクラめくりが流行ったことがありました(^^)

Ohkawashita 30m
ウスアカイソギンチャクと右上にアヤトリカクレエビ。

Ohkawashita 30m
忍者のようなアヤトリカクレエビに寄った写真です。
見事な擬態です!

 

12月25日 朝イチのリュウグウノツカイ

Wannai 0m 100mm
朝イチのダイブはゲストさんリクエストの浮遊系探しをして、リュウグウノツカイに会えました~(^^)

Wannai 8m
飛行船のような大型のサルパ。

Wannai 1.5m
コノハゾウクラゲ。

Wannai 8m
タカクラタツ。

Wannai 2m
ハナマルユキ。近くにもう1個体いました。

Tamazaki 26m
アヤトリカクレエビ。

Tamazaki 20m
アジアコショウダイ。

Tamazaki 20m
キリンミノ。

Tamazaki 20m
ハナタツ。

 

5月31日 ハナオコゼ イバラカンザシ

Monshita 0m
流れ藻についていた大きなハナオコゼ。

Monshita 15m
長く見られているミズヒキミノカサゴ。

Monshita 12m
イバラカンザシの群生。

Ipponmatsu 20m
イロカエルアンコウ。

Ipponmatsu 33m
ウスアカイソギンチャクとアヤトリカクレエビ。

Ipponmatsu 35m
ナシジイソギンチャクとアヤトリカクレエビ。

Ipponmatsu 5m
コイボウミウシ。