7月17日 ミルのトガリモエビ セジロノドグロベラの幼魚


見るからに茶色く濁った海へ常連ゲストさんとエントリー(^^)

Wannai 16m
大きなオオウミウマ。

Wannai 16m
上の個体より少し小さく黄色いオオウミウマ。

Wannai 17m
15m以深が冷たく、冬場のマトウダイも姿を見せてくれました。

Wannai 22m
トガリモエビも健在です。

Wannai 19m
ウデフリツノザヤウミウシも数ヶ所で見られています。

Wannai 19m
クロスジウミウシ。

Monshita 21m
コダマウサギ。

Monshita 21m
白いミツイラメリウミウシ。

Monshita 16m
セジロノドグロベラの幼魚。

Monshita 15m
前日よりさらに増えて3個体のゾウアメフラシが見られました。

 

7月12日 オニオコゼ ヒメオオメアミ


浅場は1mほど、水深20m前後では8mほどの透視度でした。
写真は湾内北側にエントリーの風景です。

 Wannai 16m
定位置のオオウミウマ。

Wannai 20m
常連ゲストさん発見のウデフリツノザヤウミウシを撮影中(^^)

Wannai 16m 350mm
オニオコゼの成魚。

Wannai 12m 25mm
オニオコゼ属の幼魚。

Sentan 2m
先端浅場のタカベの群れ。

Wannai 11m
ハワイトラギスの幼魚。

Wannai 9m
セレベスゴチ。

Wannai 17m
カエルアンコウ。


いろんな色彩のヒメオオメアミ。

Wannai 8m
上からの写真。

 

7月5日 ツキチョウチョウウオ イッサイフシエラガイ

Sentan 18m 100mm
ツキチョウチョウウオ。

Sentan 20-22m
水温が上がってから、クダゴンベも行動範囲が広がりましたが、今日はこの付近で5個体会えました(^^)

Sentan 13m
浅場のベニハナダイ。

Sentan 15m
ミズヒキミノカサゴ?

Sentan 21m 140mm
イッサイフシエラガイ ( Pleurobranchus mamillatus )。

Sentan 16m 30mm
赤い模様付きのイロカエルアンコウ。

Sentan 4m
若いタカベの群れが見応えありますよ~!


常連ゲストさんとのダイビングでした(^^)
いつもありがとうございます~!!

 

6月26日 カエルアンコウ科の一種 ( Nudiantennarius subteres )

Nudiantennarius subteres
大瀬崎で珍しいカエルアンコウの仲間が観察されました。
インドネシアやフィリピンで生息している Nudiantennarius subteres 「ヌディアンテンナリウス スブテレス(ヌディアンテナリウス サブテレス)」という学名の種類である可能性が高いようです。国内では黄金崎で確認されたことがあるそうですが、どんな流れで大瀬崎に流れ着いたんでしょうね??

Nudiantennarius subteres
目立つ特徴は、背鰭基底にあるコロナのような黄色い縁取りの眼状斑です。コロナと言っても天体観測の太陽コロナのことですが・・・。
体側の他の部分にも薄っすらとその模様があります。

Nudiantennarius subteres

Nudiantennarius subteres
吻上棘は背鰭第2棘よりやや短くて赤く見えます。

ヌディアンテンナリウス スブテレス Wannai 16m TL32mm
また胸鰭の先が、伸ばした爪のように長いのも目立ちました。
海藻の付け根をくぐり抜けて反対側に移動したりとよく動いていましたが、その動きはベニカエルアンコウの幼魚に似ているように思いました。

6月19日 ウデフリツノザヤウミウシ シマウミスズメの幼魚

 Wannai 20m
かなり成長したピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)。

Wannai 6m
ダイダイマダラウミヘビ。

Wannai 10m
ワレカラGET! シマウミスズメの幼魚。

新型コロナウィルス対策としての県跨ぎが解除された本日、久々の常連ゲストさんと潜ることができました~\(^o^)/
梅雨の雨が出迎えてくれました~(・・)
潜れる幸せ、かみしめましょう!!

 

6月18日 ミホノハゴロモハゼ ホタテツノハゼ属の一種

Wannai 25m 25mm
ミホノハゴロモハゼ。
大瀬では相性が良くないらしく、教えてもらった場所では外してばかり(^^;
OWからDMまで学んだ三保の海出身ダイバーとして、これではいけないと、自分で探すことにしました。
ガイドが終わって時間が少しあったので、雨の降る暗い海で探しに行きました。
歳を重ねたこの目では暗すぎる環境でしたが、諦めかけた頃にキラッと白く輝く腹鰭が見えて、なんとか会うことができました。
以前、三保で見るような、高くホバーリングするペアを見たことがありますが、そんな姿をバシッと撮ってみたいな~(^^)

Wannai 9m 30mm
前日よりちょっと慣れたかな。
サンライズ正面のホタテツノハゼ属の一種。