7月31日 クマノミと卵塊

Monshita 20m
大瀬崎のいろんなポイントでクマノミの卵塊が見られています。
上のものは眼がしっかりできていて、ハッチアウトも近い卵です。


クマノミに噛まれるゲストさん(^^)
個体によって性格は多少違いますが、たいてい近寄るとクマノミの親に噛まれます。


イバラカンザシの群生。

 

4月11日 門下 Pikachu Nudibranch


大瀬崎門下の風景。富士山も顔を出してくれました。
風は東寄り、全ポイント潜水可能な一日でした。
透視度は上昇傾向だった前日よりさらに良くなっていました(^^)

Monshita 20m 15mm
通称ピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)。
写真見たらイケメンなので、この子また撮りたいな。

Monshita 21m 7mm
イガグリウミウシの幼体?

Monshita 19m
セイテンビラメが岩にもたれかかっていました。

Monshita 28m
オオモンカエルアンコウの幼魚。

Monshita 13m
イバラカンザシの群生。

 

3月14日 フクロノリとミスガイ ヒメサツマカサゴ

Sentan 2m
先端のマメダワラが成長してきて、春らしい海中風景になりました。
昨日ほどではないですが、少し水温が上がっていたので、最近見られなくなっていたアケボノハゼの所へ行ったら、なんとホバーリングしていました。でも少し寄ったら巣穴の方向を向いて、その後は巣穴に入ってしまいました。


横浜に住んでるお客さんから「雪が降ってる」とメールをもらいました。
大瀬も陸上は寒いので、海中に退避です(^^)


常連ゲストさんの500本記念ダイブを祝いました\(^o^)/
おめでとうございまーす!!

Monshita 12m
イバラカンザシの群生。

Monshita 6m
門下のツバメウオ。

Wannai 2m
湾内石垣手前の風景。水底には海藻のフクロノリが目立ちます。

Wannai 2m 20mm
そのフクロノリの陰にいるミスガイを500本記念を終えたゲストさんが発見してくれました。さすが~(^o^)

Wannai 17m 40mm
海藻の上を何度も滑っていたヒメサツマカサゴ。

Wannai 13m
大きなオオウミウマを撮影中のゲストさん。

 

1月20日 ヒカリボヤ

Wannai 3m

Wannai 2m

Wannai 2m
湾内全域で10cmほどのヒカリボヤが大量に流れ着いていました。
オキクラゲなどのクラゲ類がこのヒカリボヤを捕らえている姿をよく目にしました。

Wannai 2m
ホシフグ。

Wannai 7m
まだ小さなウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)。

 

1月19日 冬らしい富士山 イバラカンザシ


昨夜にかけて通過した低気圧の影響で、富士山とその手前の愛鷹山(あしたかやま)や箱根などが雪化粧していました。


昨年もお越しいただいたアメリカからのゲストさんたちとのダイビングでした。2日目はよく晴れてよかったですね~(^^)


イバラカンザシの群生。
海中は透明度のいい青い世界が広がっていましたよ(^^)
今シーズン初の大きなキアンコウも湾内8~10mで登場しました。


東京のショップのイントラさんが、静岡県民の僕になぜかいつも静岡県のお土産を持ってきてくれます(・・?
今日は静岡県民おなじみのパン「のっぽ」の新作の味、あずき&クッキーでした。ごちそうさまでした~っ!!

 

11月1日 今シーズン初のクマドリカエルアンコウ

Ipponmatsu 14m 8mm
クマドリカエルアンコウ。
前日付で退社となった はごろもMS井上くんチームが10/31に見つけてくれた今季1号のシロクマです。

Ipponmatsu 21m
クマノミとミツボシクロスズメダイの若者たち。

Ipponmatsu 17m
トラフナマコとナマコマルガザミ。


通算500本以上の経験本数のうち、この日が大瀬崎300本となるゲストさんですが、タマザキへ潜りに行ったことが一度もなかったので、はじめてトライすることになりました。たくさん潜りに来ていただき本当にありがとうございます!!
タマザキ(旧:ゴミ捨て場)はポイントまで遠いし、ゴロタを長い距離歩かなくてはならないので、あまりゲストさんとは潜りませんが、これからの時期はとくに楽しくなるんですよね(^^)

Tamazaki 20m
テヅルモヅルエビ。

Tamazaki 25m
イロカエルっぽいオオモンカエルアンコウの幼魚。

Wannai 14m
ユカタハタ。
平成最後の冬の平均水温が高かったため、季節来遊魚が今まで見たことがないほど成長しています。

Wannai 18m
カミソリウオ。