5月1日朝の大瀬崎は本降りの雨でしたが、14時頃から晴れとなりました。
低気圧通過の影響で、東風から南西風に変わると同時にウネリが出てきました。
海中は白濁しているところもありますが、きれいなところもありました。
生物は、ハナイカ、クチナシツノザヤウミウシ、クロコソデウミウシ、カエルアンコウ複数、ベニカエルアンコウ、マツカサウオ、タツノイトコ、ヒレナガカサゴ幼魚、セトミノカサゴ、スミツキハナダイ、アカイサキなどが見られました。
3月27日 大瀬崎湾内の魚類とウミウシ類
2月8日 雪の大瀬崎

前日は山の上の方で雪が降って、朝の景色が寒々しくきれいでした。
早朝はこんなに天気が良かったんですよね~
Wannai 15m 45mm
ビーナス漁礁近くでスミクイウオの幼魚に会えました。

午後2時すぎの大瀬崎湾内の風景です。
12時半に3本潜り終えて、ゲストさんはお風呂で温まり、ゆっくりとご飯を食べてログ付けしてるところでこのような景色に・・・。
大瀬崎ではレアな大粒の雪に変わって積もり始めまていました。
京都からお越しのゲストさんを駅へ送らなくてはならないので、急いで大瀬を出発しましたが、道路にも雪が積もっていて渋滞気味で時間がかかりました。
その後、遅延しながらも京都まで帰れたそうで何よりでした。
9月8日 日差しの強い大瀬崎の海
6月6日 大瀬崎湾内の生物たち
4月30日 2025年の3分の1とGW前半終了
1月11日 若いカスザメ

10時前の大瀬崎湾内の様子です。
朝は寒かったものの、日差しが出ると暖かくなりました。
富士山もくっきりときれいに見えました(^^)
湾内の透明度は良好で15mほど、水温は16.8度でした。
Wannai 25m 500mm
まだ小さく可愛いカスザメと撮影中のゲストさん。
Wannai 8m 30mm
クマドリカエルアンコウが動き回りながら捕食をしていました。
他に、イロカエルアンコウ、ニセタカサゴ、ササムロ、ウメイロモドキ、メガネウオ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、オトメハゼ、クロイトハゼ、ツバメウオ、ハクセンアカホシカクレエビ、ビイドロカクレエビ、ベニクラゲモドキなどが見られました。

































