12月6日 夜間見られた生物

Wannai  5m 15mm
チョウチョウウオ属の稚魚。

Wannai 2m 20mm
テンジクダイの仲間。

Wannai 2m
タルマワシの仲間。

Wannai 2m
カメガイの仲間。

Wannai 2m
クラゲの触手に捕まったササノハウミウシ。

Wannai 2m
エボシクラゲ。
その他、トウガタイカの仲間なども見られました。

 

12月5日 ホテイエソ リュウグウノツカイ ユキフリソデウオ

 Wannai 0.3m
ゲストさんとの1ダイブ目は深海魚のホテイエソに会えました。
弱っていましたが、尾鰭を左右に動かしていました。

Wannai 1m 280mm
2ダイブ目は先端へ行こうと話していましたが、浮遊系生物情報をいただいて、結局湾内の北側にエントリーしました。

Wannai 1m 280mm
ここでは体長30cm弱のリュウグウノツカイが2個体見られました。他にもいそうな雰囲気があったので、近くを探したら体長15cmの個体も見つかりました。

Wannai  1m 120mm
そして3ダイブ目はまたまた情報をもらって湾内北側へ・・・
今度は意外と大きなユキフリソデウオに会えました(・o・)

深海魚と相性のいいゲストさんがいたからか、ラッキーな一日でした~(^^)

 

1月2日 ナイトダイビングにて

Wannai 2m 40mm
ヤベウキエソ。

Wannai 6m 35mm
サイウオの仲間。

25mm 20mm 15mm Wannai 5-7m 13mm
イカの仲間がとにかくたくさん見られました。
アオイガイもやってきました。

Wannai 6m 40mm Wannai 2m 3mm Wannai 2m 7mm
甲殻類もいくつか。

Wannai 1m 15mm
アマクサアメフラシ?

 

12月30日 再びユキフリソデウオ

Wannai 0.2m SL60mm


全体的にクラゲも少なく、浮遊系生物も少なそうな海でしたが、急に潮の流れが来て海水が濁るくらいのプランクトンが入ってきました。それらの餌を追ってきたのでしょうか、現地サービス大瀬館の内山くんがユキフリソデウオを見つけて教えてくれました。
ワイドレンズでも撮れるくらいのしっかりしたサイズでした。

 

12月27日 クリイロカメガイ シゲハゼ

Wannai 0.1m
クリイロカメガイ。
水面近くで浮遊系生物がいろいろ見られました。

Wannai 0.1m
ハダカゾウクラゲの仲間。

Wannai 0.1m
ワタリガニの仲間。

Wannai 3m
シマアジの幼魚。

Wannai 9m
カタボシオオモンハゼの幼魚。

Wannai 9m
イレズミハゼ属の一種。ベンケイハゼの幼魚?

Wannai 27m

Wannai 27m
シゲハゼの大小。

Wannai 7m
クビアカハゼとコシジロテッポウエビ。

 

12月13日 ユキフリソデウオ

Wannai 0.3m 30mm
ユキフリソデウオの幼魚。

ゲストさんとログを書いていたら、大瀬館のショータ君がユキフリソデウオが出てると教えてくれたので、最終エキジット時間まであと少しでしたがダッシュでタンクを背負い湾内南側の現場へ。はまゆうの相原君が写真を撮っていたので、「ここか~」と思ったら撮っている被写体はリュウグウノツカイ。聞いたら、ユキフリソデウオは行方不明とのこと。。周辺を探し回ったところ、別のリュウグウノツカイがいたものの本命は見つからず。そろそろエキジット時間なので諦めて戻りはじめたところギリギリで見つけることができましたぁ(^^)

2月11日 大瀬崎でシギウナギ


冷たい北東風で波立つ湾内中央の浅場に深海魚のシギウナギが現れました。
鳥のシギの嘴のような細長い顎を持っているのが特徴です。
見つけた大瀬常連のKさんがご親切に教えてくれました(^^)
何かを食べようとしたのか、細長い下顎にゴミがついていました。


すぐに話しが広がり撮影会に・・・。


抜けたフクロノリが舞う波打ち際まで来てしまったので、少し沖に戻そうと思ったら・・・噛まれました。
で、そのまま全く離そうとしませんでした。


噛まれていることに少し感動しながら数メートル沖へ移動して、隣りにいたKAZUさんに写真撮って~、のサインを送りつつ自分も自撮りしました(^^)

細かい歯がドライスーツの生地に引っかかっちゃっているのかな?と思うくらいにずっと噛んで離れないままなので、細い顎を折らないように気を使いながら外そうとしたんですが、予想以上の力でしっかりと噛み付いていました。
下顎についていたゴミも取り除いて、なんとか外れました。

 Wannai 0m 600mm
このあとアオイガイも目撃されたそうで、目が離せない季節が続いている大瀬崎の海です。

1月28日 ドリルのようなサルパ


ドリルのようにグルグル回転しながら進んでいたサルパの仲間。
たくさんの個虫が連なっていて、それぞれが吹き出す海水で推進力を得ているわけだけど、とっても効率的な形だな~、と感心しながらしばらく見ていました。


ウキビシガイ。


サクラエビ科の一種?


ニシン科。


ムツの幼魚。


大瀬の常連さんが教えてくれたツマジロオコゼ。

 Wannai 2m 30mm
カメノコフシエラガイ。