
大瀬崎の土砂崩れから2日経ち、土留めがされて工事車両等が通れるようになりました。
日本語の通行止め看板が立てられましたが、観光地として有名になった大瀬崎では、あまり意味をなしていないようで普通に観光客が通行していました。
7月6日 大瀬崎湾内の生物たち
7月5日 大瀬崎湾内北側で土砂崩れ(・.・;)

いつも通りに朝、大瀬崎へ行ってみると、外海や先端への通り道で土砂崩れしていました。
ここのところかなりの雨が降っていたので、いつどこで崩れてもおかしくない状況でした。
3時過ぎに起こったそうで、写真ではわかりにくいですが、崖の木々が電線を切断して道を完全に遮断していました。
サンライズ大瀬側は一時停電していたようですが、まもなく通電しましたが、土砂崩れの先端側では停電したまま孤立状態となりました。
Wannai 18m
サカタザメ。
土砂崩れ箇所の南側ではすぐに電気も通って、何事もなかったかのようにたくさんのダイバーが潜っていました。

ガイドが終わってから、山の遊歩道を抜けて先端側へ行ってみました。
この道を通るのは久々です。
思ったよりも荒れていないなと思ったら・・・

重機がないと手に負えない規模なので、岬側のショップさんは業者さんの対応をただ見守るしかない状況でした。


























