7月7日 土砂崩れ2日後の大瀬崎


大瀬崎の土砂崩れから2日経ち、土留めがされて工事車両等が通れるようになりました。
日本語の通行止め看板が立てられましたが、観光地として有名になった大瀬崎では、あまり意味をなしていないようで普通に観光客が通行していました。


土砂崩れによって切断された電線。


電線の復旧工事も行われました。

7月6日 大瀬崎湾内の生物たち


午前9時の大瀬崎土砂崩れ箇所の様子。
重機がフル稼働してくれてます。
もちろん通行止めです。

Wannai 8m
ネジリンボウ。

Wannai 16m
サガミツノメエビ。

Wannai 16m
モンガラドオシ。

Wannai 5m
オビアナハゼ。

Wannai 2.5m
フウライチョウチョウウオの幼魚。

Wannai 15m
メガネウオ。

Wannai 2.5m 50mm
ヒメサツマカサゴ?

Wannai 5m
マガキガイの卵塊。

Wannai 16m
カミソリウオのペア。

Wannai 18m
ベニウミトサカとシボリケボリ。

 

7月5日 大瀬崎湾内北側で土砂崩れ(・.・;)


いつも通りに朝、大瀬崎へ行ってみると、外海や先端への通り道で土砂崩れしていました。
ここのところかなりの雨が降っていたので、いつどこで崩れてもおかしくない状況でした。
3時過ぎに起こったそうで、写真ではわかりにくいですが、崖の木々が電線を切断して道を完全に遮断していました。
サンライズ大瀬側は一時停電していたようですが、まもなく通電しましたが、土砂崩れの先端側では停電したまま孤立状態となりました。

Wannai 4m
アオウミガメ。

Wannai 3m
タカベ若魚の群れ。

Wannai 18m
サカタザメ。
土砂崩れ箇所の南側ではすぐに電気も通って、何事もなかったかのようにたくさんのダイバーが潜っていました。


ガイドが終わってから、山の遊歩道を抜けて先端側へ行ってみました。
この道を通るのは久々です。
思ったよりも荒れていないなと思ったら・・・


笹が道を埋め尽くしているところもありましたが突破しました。


外海はとっても静かでした。


重機がないと手に負えない規模なので、岬側のショップさんは業者さんの対応をただ見守るしかない状況でした。

 

7月3日 サカタザメ ヨシオキヌヅツミ


ここのところ外海の荒れてる日が多かったので、久しぶりの門下です。
ふと水面から岸を見ると、門下とタマザキの間で土砂崩れしていました。
大好きなタマザキへの道のりがまたハードになってしまった・・・。

Monshita 15m
最近の大雨で海中は白濁していました。
砂地に出てすぐに会えたサカタザメ。

Monshita 20m
変わった場所にいたヨシオキヌヅツミ。

 Wannai 19m
大きなウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)。


外海よりも湾内の方が透視度が良い一日でした。
みなさん、お疲れさまでした~っ!