3月18日 大瀬崎湾内の生物たち


サムクラゲ。
上から見ると目玉焼きのようです。
傘の縁の切れ込みが浅く、触手が傘の縁に沿って並びます。
少し似ているユウレイクラゲの場合は、傘に8個の深い切れ込みとその間に1個ずつの浅い切れ込みの合計16個の切れ込みがあって、稚クラゲのエフィラがそのまま大きくなったような形をしています。

 Wannai 2.5m
同じくサムクラゲ。

Wannai 5m
ヤドリクラゲの仲間。

Wannai 5m
クラゲエボシ大小が付いていました。

Wannai 1m
ヘビギンポ。

 Wannai 21m

 Wannai 20m
クチナシツノザヤウミウシたち。

Wannai 19m
産卵中のツノザヤウミウシ。

Wannai 20m
交接中のツノザヤウミウシ。

Wannai 19m
フジタウミウシ属の一種。

 

3月16日 大瀬崎湾内と門下の生物たち

 Wannai 2.5m
サムクラゲが多く入ってきてますね。

 Monshita 21m
ミアミラウミウシ。

Monshita 14m
コボレバケボリ。

Wannai 14m
チゴダラ科の稚魚。


第1背鰭はチゴダラと同じく10棘。
腹鰭はチゴダラ6軟条のところ、目立つ4軟条+小さな1軟条までは確認できます。
この先のステージを撮りたいですね。