Wannai 19m
今シーズンは、冷たい水温がここ数年より長く続いていることが関係あるのかわかりませんが、アンコウがよく現れています。
このアンコウは落ち着きがなく、ちょこまかとよく動いていました。
おかげで立体感のある姿を観察できました。
少し埋没していますが、眼の後ろの方にある上膊棘という棘が枝分かれしている多尖頭になっています(アンコウの特徴でキアンコウは単尖頭)。
少し動くと体が膨らみ、上膊棘が飛び出します。
反対側からゲストさんがライトを当ててくれたので、形がくっきりわかりますね。