4月18日 柵下と一本松のエビ


大瀬崎の外海、柵下の風景。
朝7時でもうこんなに明るいです。

Sakushita 19m
ウスアカイソギンチャクとアヤトリカクレエビ。

Sakushita 17m
同じくアヤトリカクレエビ。
どちらも水深20m以浅と浅いです。

Ipponmatsu 11m
一本松のフィコカリス・シムランス。

 

4月18日 柵下のムチカラマツ


昨年の台風の爪痕が今だに感じ取れる柵下の海中風景です。
ポリプが死んで黒くなったムチカラマツが目立ちました。
ショートドロップオフではいつも通りにサクラダイやスジハナダイがたくさん見られました。


晴天の富士山を眺めながらのエキジットです(^^)

 

4月15日 雨のち快晴の大瀬崎


朝方まで雨が降っていましたが、ダイビング開始時間には青空が広がって、気温もぐんぐん上昇しました。
透明度は浅場を中心にやや浮遊物のある濁りがありましたが、満潮前後には下からきれいな潮が上がってきていました。
気温の高い日が増えてきましたね~(^^)

4月8日 スナイソギンチャクとエビ


ハクセンアカホシカクレエビ。
大瀬崎ではスナイソギンチャクでよく見られる種類です。


ホンカクレエビ属の一種。
体にはトサカクレエビより細かい黄褐色の点が散在しています。また第3腹節の背縁がV字をしていて隆起しています。

Wannai 25m
サガミツノメエビ。
なにか餌を持っているようです。小さくてゴミのようなエビですが、アップで見ると形や模様が面白いです。

以上、スナイソギンチャクのまわりで見られるエビたちでした。